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アヴィニョン3日目、朝からまたまたバスターミナルへ。2泊したけどほとんどアヴィニョン見ませんでした。バス&電車の拠点として便利な街!ここから美術館に向かいます。南仏の美術館と言えば…マティス?シャガール?ピカソ?いずれも過去に訪れ素晴らしい場所でした。がしかし!もう一つ忘れちゃいけない美術館があるんです!

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知る人ぞ知る、いや知名度ほぼゼロ…南仏名物、ハリボーミュージアムに行ってきました!ここはフランスで最も美しい町100選に入るユゼスの一角。ポンデュガール(水道橋)の水源の町でもあります。そんな由緒正しいユゼス住民の建設反対運動でも起きなかったのか?と心配になるほど唐突に現れる、ハリボー巨大施設。なぜユゼスにハリボーミュージアムがあるのか?ここではフランスにおけるハリボーの歴史(今年はハリボーのフランス進出50周年)を学ぶことが出来、その謎も解明しました。去年の夏にデュッセルドルフのハリボーファクトリーショップへ行ったとき、いつかユゼスのミュージアムも行かなくては!と心の中で誓っていました。ちなみにユゼスの町?フランスの美しい町100選?まったく見ておりません。アヴィニョン・ハリボーミュージアム間を直行直帰!ハリボーに対する熱意のぶれなさは誰かに評価してもらいたい…。お土産にハリボーグミ1kg買って帰りました。

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玄関マットに欲しいわ、これ…

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ハリボーの歴史お勉強。グミの製造過程、、、今とちょっと形が違う。

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美術館の床、これも欲しい、、、

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昔のパッケージ、蚤の市にありそう!こういうの、何時間でも見ても飽きません。

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このパッケージも可愛い。

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こんな遊びも出来ます。入館のときにもらったコインを投入して、ハリボー工場体験。

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すごい音を立てて機械が動き、あっという間にお菓子完成。お土産にもらえます(結構たくさん出てくるので、なかなか食べきれない)。

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もちろんハリボーショップも併設。大量購入者続出。みんなそんなに買ってどうすんだ、、、私は1kgのグミBOXを1つ買いました。ハリボーグッズに関してはデュッセルドルフのファクトリーショップの方が充実していました。やはり本場ドイツ!

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ポスト収集、アヴィニョン。見つけた瞬間思わず「え?え?え?」どうしてポストが灰色なの!古い教会のそばだから、景観保護のために黄色じゃなくて灰色にしたのか?でもそんなこと言い出したらパリもアヴィニョンと同じく街の一部が世界遺産になっているけど、灰色ポストなんて見たことない。まだまだ色んなポストがあるんだな…

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夕方からカルパントラに移動して1泊します。アヴィニョンCENTRE駅にて。

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カルパントラで見つけたビバちゃん。この看板欲しい。

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まだ夜明け前から懐中電灯を持って、蚤の市に参加しました。向かう途中の真っ暗な道で見た工場と満月。ここは一体どこ?という気分になってしまうような不思議な光景。蚤の市が楽しくて、趣味が高じ過ぎて、私はこんなところまで来たのかと改めて思いつつ写真に収めました。怖いくらい強い月の光を浴びながら、いざ蚤の市へ!

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超快晴を通り越して炎天下、ほとんど屋根なしのカルパントラ。お昼のケバブをはさんで約8時間!会場隅々まで周ること3周!たっぷり日焼けして、ガラクタ背負ってクタクタになりました…が、楽しい~。パリの蚤の市も楽しいですが長い長い冬の後で、南仏の明るい日差しが嬉しくて。色々収穫ありました。

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カルパントラの蚤の市収穫。広いだけあって、たくさんありました。

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特にお気に入りは、ここカルパントラ名物ベルランゴ飴のお店のペーパーウエイト。初カルパントラの記念に。

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たくさんの蚤の市収穫とともに持って帰ってきた南仏のお土産、SILVAINのヌガー。念願叶って買うことが出来ました。すっごく美味しかった、、、また食べたい!

(2018年3月)

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