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早朝の列車の中で食べる朝食用にGilles Marchalのクイニーアマンとベニエ。旅の目的は美術館、世界遺産、そしてもちろん蚤の市!

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パリからアヴィニョンTGV駅まで2時間45分。乗り換えてアヴィニョンCENTRE駅へ。最初の2泊はCENTRE駅前のホテルをとりました。

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到着してすぐ、ごく少ない路線バスに乗って世界遺産ポン・デュ・ガールへ!バスの時刻表の関係で5時間も滞在しましたが、巨大な橋が大好きな私にとって、水道橋の歴史のお勉強も含めとても充実した見学になりました。

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まずは下から見上げるポン・デュ・ガール。

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たっぷり時間はあるので、まずはのんびりお昼ご飯。河原に1軒だけあるレストラン、意外と本格的で結構おいしい。軽食ではなくディナー並みに食べてしまった。

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逆光でないポン・デュ・ガール全景が入る写真スポットを求めてひたすら河原を歩く。ヘトヘトになったところで、茂みの中に階段発見。ん?階段…?これをのぼるとポン・デュ・ガールを上から見下ろせるらしい!足場の悪い古い階段を延々と登り、息も絶え絶えになって(ただの運動不足)たどり着いた展望台からの眺めはびっくり。

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疲れも吹き飛ぶ絶景、そして怖いくらいの迫力!ポンデュガールすごい。驚いたのは、ポンデュガールは見上げるよりも見下ろす方が大きく見えたこと。「橋は上から見るべし」を橋3原則(?)の一つにしたい。

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残念だったのは橋3原則のもう一つ「橋は渡るべし」を実行できなかったこと。以前は誰でも渡ることができたそうですが、今は安全上の理由で解説ツアー参加者のみだそうです(この日のツアーは午前中のみ)。次回ポン・デュ・ガールに行くときは是非ツアーの時間に合わせて行きたい!



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2日目早朝。リルシュルラソルグの蚤の市へ行ってきました。気合い入り過ぎて、出店者よりも早く到着しまだ街は閑散としていた・・・(笑)。なのでカフェに入って時間をつぶしました。3月末だけど寒い!

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ようやく蚤の市スタート。宝探しに夢中でほとんど写真は撮っていませんが、なぜかこれだけは撮っていた、、、クオリティーの低いHARIBOオブジェ。

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休憩&お昼ご飯。パリにはないのに日本には支店がある、JOUVAUDにて。

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リルシュルラソルグで見かけたコロンモリス(広告塔)。パリとは随分違います。歩道に等間隔に並ぶ謎の球体(車止め)が不思議な雰囲気を醸し出しています。ボーッと歩いていると、たまにこれにつまずいてびっくり。なんかすごい邪魔!!笑

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リルシュルラソルグ蚤の市収穫。大満足!
そして・・・

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見つけてしまったが最後…買わずには帰れなかった。6脚セットのトーネット、モデルNo.14。実は以前から食卓用の椅子を2脚探していました。パリの蚤の市でも毎週あちこち見に行って、ベントウッドチェア(曲げ木椅子)について調べまくり、いつか「これぞ!」という出会いがあることを期待して早数ヶ月…こういう時に限ってなかなか見つからない。1脚だけとか、子供用とか、人形用とか…なぜかそういうのは見つかるんです。(食卓用を買う前になぜか3脚も非実用的椅子を集めてました、その話はまた後日)それがなんと南仏で!出会ってしまった!幸か不幸か6脚セット!笑
店主曰くモンペリエの劇場にあるレストランで使われていたそうで、年季は入っていますが100年前の家具とは思えないほどしっかりしています。私たちは車ではないのでそのまま持ち帰ることは出来ず(でも買う!笑)、パリまで郵送をお願いしました。2週間後に到着する予定ですが、ちゃんと届きますように…と毎日この写真を眺めて祈るばかりです。

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丸一日リルシュルラソルグで過ごし、夜はアヴィニョンに戻って夕食。1日目のお昼もステーキだったけど、再びステーキ。私たち、相当ステーキ好きなんだろうか、、、なぜがレストランのメニューにあると食べたくなってしまうのです。

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