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サンセバスチャン街中で見かけたゴミ箱。なんて可愛いの!

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最終日、サンセバスチャンを出発する前に売店で見つけたポストカード。時間があったらこのオブジェを見に行こうと思っていましたが、海岸線を歩き始めてから徒歩ではものすごく遠いということに気づき断念しました。スペインの彫刻家チリーダ・レクの作品です。

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サンセバスチャンを出て向かったのは、この旅行の大きな楽しみの一つチリーダ・レク美術館です。ローカル線に乗ってErrekaldeという駅で降り、徒歩15分ほどで到着。駅から美術館までの距離はそんなに遠くないですが、歩道がほとんど無い上、交通量が多く歩くのがとても怖かったです、、、。美術館の方にも「駅から歩いて来た」と話したら、デンジャラス!とビックリされました。みんな車で行くんですかね。

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チリーダ・レク美術館の入口。

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スペインの彫刻家チリーダの美術館ですが、2011年に閉館してしまいショックだったところ。「見学したいのですが…」とメールを送ってみたら、事前に予約すればOKという嬉しい返事を頂きました。公式サイトでは“close”と表示されたままだったからか、他に見学者はおらず(最近になって公式サイトも更新され、予約に関して記載があります)。広大な敷地に点々と彫刻が置かれ、散歩しながら鑑賞できる贅沢な空間を二人で貸し切り。巨大な作品を屋外で見ると、本来のスケールを発揮しているようでとても良いですね。素晴らしい美術館でした。

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彫刻のための広い敷地!こんなふうに屋外で彫刻作品を見学するのは初めてかも。緑と空がチリーダの作品ととても合っていると思いました。

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美術館を出て、次はフランスバスクに向かいます。朝、マルシェで買っておいた生ハムとバゲットとクロワッサンでサンドイッチを作ってお昼ご飯。スペインの生ハム、めっちゃ美味しい!同様のものがパリでも買えますが、やはり現地は安いです。

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フランスバスク到着。さっそくパティスリーはしごしてガトーバスク食べ比べ。パッケージからしてフランスらしい。

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さっそくガトーバスク食べ比べ。ううう、このバターの香り!!フランスに戻ってきた~という実感。

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あれこれお土産も買って、TGVでパリに戻ります。新しい車両で速度が表示されてました。時速318キロ。日本の新幹線と同じく、TGVもどんどん速くなっています。

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<お土産いろいろ>
フランスバスク、Maison Adamお菓子その1。昔風マカロン。こんな美味しいものがあるなんて、フランス地方菓子おそるべし!です。バスク自体はスペイン側の方が好きですが、これを食べるためにまたフランスバスクにも行きたいと思うほどです。

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Maison Adamのパッケージ。これは紙箱ですが、缶バージョンもある。ああ、今度行ったらぜひそれを買おう!!

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これはサンセバスチャンで。スペインの缶詰メーカーORTIZはパリだとボンマルシェなんかでお高く販売されてますが、スペインではスーパーで普通に売ってました。しかもちょうどセールだったのでまとめ買いしました。とても美味しい。

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これもサンセバスチャンで。塩とアンチョビ。とーっても美味しい。特にこのアニャーナの岩塩はこれまでの人生で味わったどんな塩よりも美味しく、塩概念を覆されました。もともと私は塩分の強い味に舌が弱くて、普段は極力控えめにしてるんです。でもポテチやフリットは好きでついつい食べ過ぎてしまうこともあり、そういうときは決まって舌がヒリヒリ。しかし!このアニャーナの塩はどんなにかけてもまったく舌が痛くならない。2億年前の海から採れるミネラルたっぷりの天然塩だそうです。そんな塩があったなんて…。

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これもサンセバスチャン。このお菓子大好きなんです、、、甘い甘いトゥーロン。

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これはフランスバスクにて、サクランボジャム。左の方が好みでした。Maison Adamで購入。

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Maison Adamのお菓子その2。中央はJIJONAというナッツ入りの柔らかいチョコ。両サイドはフランス版トゥーロン。フランスバスクは旅行の最後にチラッと寄っただけですが、メゾン・アダムはこの旅行で最大と言ってもいいほどの衝撃を残しました。やっぱり美味しい物はまだまだどこかにあるんだな。
スペイン&フランスバスク、また行きます!

(2017年11月)

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