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2015/08/09
朝から快晴!真夏のニューヨークだけど、湿気も少なく日本ほど暑くなかったので快適です。まずは一番にコーヒーショップへ…。

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Ace Hotel内のStumptown Coffee Roastersへ。ラテを買って、ホテルのロビーで飲む。そういえばニューヨークに来て初めてまともなコーヒー屋さんに入ったなぁと思いながら一口飲んでビックリ。さすがアメリカ、ラテすら薄い!うっすーーーい!なんだかシャキッと目が覚めた感じがしないなぁ(笑)。

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どうしてもフランスや日本でコーヒーやエスプレッソベースのドリンクに慣れていると、アメリカのコーヒーはかなり薄く感じます。軽くて朝に適していると言えば適しているけど、個人的にはずっしり重いコーヒー求む…(これが簡単なことではないことを、このあとあちこちでコーヒー飲んで理解した、どこもかしかも薄い!)。

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さらに歩いてドーナッツ専門店「Dough」へ。

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グレーズド、ハイビスカス、シナモンシュガー、という好きな味ばかり3つ。二人で分けました。生地は軽いけれどコーティングがたっぷりなのでちょうど良い量でした。う~~んでも味はあまり好みではなかった…。なぜなら「甘さ控えめ」だったから。私は塩分以外は味の主張が強いものが好きなので、お菓子が甘くないというのはどうも苦手なのです(苦味控えめ、酸味控えめというのも同様に苦手)。とことん甘い!とか、とことん酸っぱい!みたいなものが食べたい。でもそういう全体的に「控えめ」というのが洋の東西を問わず今のトレンドなのかもしれない。こういう新しいタイプの流行りのお店じゃなくて、古い老舗に行けば良かったということ。次回の課題だな。

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朝食後は蚤の市!地下鉄に乗ってブルックリンフリーへ。規模は大きくないし、そこそこ値段も高いので、あっという間に見終わってしまったけれど、アメリカの蚤の市というのも新鮮で面白かった。ここから見える対岸のマンハッタンがとても良い眺めでした。

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おしゃれな感じのブースも多い、ブルックリンらしい雰囲気でもある。

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ブルックリンフリーで購入したのは2点だけ、謎の道具。左はジャーオープナーだと思うけど、右は一体…?!店主の方から値段を下げてきたので、意外ともっと値切れるのかもしれない。

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しばしブルックリンをうろうろ散策。緑が多くて、歩いているだけでも気持ち良い。新しいお店がどんどん出来て、発展しつつある途中という感じ。でもきっと私は発展する前の方好きだっただろうな。見てないけどきっとそう思う。1年後にはまたガラッと雰囲気が変わっているかもしれない。

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「Dumont Burger」でお昼ごはん。早めに入ったので店内はガラガラ。付け合わせはフライドポテトとオニオンリングを選びました。初日のベアバーガーの勝ち!

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とても気に入ったラグやキルトのお店「Sharktooth」、扉も素敵です。

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ずんずん東に歩いて、とりあえず見るだけでも見ようということでステーキのお店「Peter Luger」へ。翌日の予約をするかどうか迷っていたけど、ちょっと駅から遠くて行きにくい場所だから…ということで今回は見送りました。でも、今思えばここにこそ行くべきであった!!これも次回の課題。パリもそうだけど、やっぱりニューヨークは1度で満足できるスケールの街ではないようだ。すでにあれこれ行きたいところ、食べたいものがたくさん。

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地下鉄でマンハッタンに戻る。この駅の雰囲気もとても好き。この日は朝からよく歩いた一日だった。こうやって他の都市に行ってみると、いかにパリが小さい街かがよく分かる。よっぽど疲れていたのか、夜ホテルに戻ってテイクアウトしたスタバのラテを飲んだらあっという間に寝てしまった。旅行記その4に続く…。

(2015年8月)

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