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スーパーで買えるドイツの板チョコ「Ritter SPORT(リッタースポーツ)」。種類がたくさんあって季節限定の味もある。この写真はイタリアのウエハースLoackerとのコラボ。イタリア製品がドイツのスーパーで安く買えるということにも驚いた。パリではイタリア食材店はあちこちにあるけれど、スーパーで買える製品はかなり少なく高いのです。

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イタリアの他に豊富なのがオーストリア製品。マンナーのウエハースがこんなに手軽に買えるなんて嬉しい!フランス人はそもそもウエハースというものがあまり好きではないのかもしれない。真ん中のジュースはオーストリアでは最もポピュラーな炭酸飲料らしい。薬草のシロップを使ったもので甘さ控えめでおいしい。右端のコーヒー豆もJulius Meinl(ユリウス・マインル)というオーストリアのメーカー。軽くてあっさりした味でした。

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こちらもデュッセルドルフのスーパーで購入。「Seitenbacher(サイテンバッハ)」のシリアルシリーズ。どちらも健康的な味です。ミューズリーはフルーツがゴロゴロ入っていて本格的。違うフルーツの入ったバージョンもあったので、次回はそっちも食べてみたい。

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同じくサイテンバッハのもの。パン作りセット。ドイツらしい黒っぽい色のパンが出来ます。作り方はドイツ語表記のみなので、解読するのが大変でした。結局完全には解読しきれず「ええい!パンなんてどれも基本は同じだろう!」と思って、ネットで見つけた手作りドイツパンの日本語レシピを元に作りました。おいしく出来上がって良かった。

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これもスーパーにて。製菓材料もフランスに比べてとっても安い♪最近ゼリー作りにはまっているので板ゼラチンもまとめて購入。右はアーモンドプードル。この「Dr.Oetker(ドクター・エトカー)」社は、パリでは冷凍ピザとプレッツェルぐらいしか見かけない。まさかまさかこんな大手の製菓材料を扱う会社だったなんて。冷凍ピザはかなりおいしくて、我が家ではピザと言えばエトカーばかり買っている。

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こちらはドイツ発祥の炭酸飲料「BIONADE(ビオナーデ)」。フランスでも日本でも見かけるけれど、やっぱりドイツでは安くて1本330mlが1ユーロほど。オレンジジンジャーやハーブなど色んな味があり、麦芽を使ったノンアルコール飲料という独特の風味が共通していると思う。甘くなくて食事にも合う。子供のころは炭酸飲料といえば甘いジュースばかりで苦手だったけれど、パリやドイツで甘くない炭酸飲料や発砲水が豊富だということを知って印象が変わりました。むしろ炭酸好きになったくらい。ヘルシーなイメージもあるし、今では日本でもそういう飲み物が増えているのかもしれないな。

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そしてやっぱりデュッセルドルフと言えばハイネマン。この贅沢なバームクーヘンはかなりおいしいと思います。そういえばハイネマン的なお店はパリでは見当たらないかもしれない。ケーキもパンもお惣菜も充実で、かなり広いカフェも併設で、ファミレス的に子連れもOK…という雰囲気、ちょっとパリでは思いつかない。ケルンでも同じようなお店があったのでドイツではこういうスタイルが多いのかもしれない。

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ハイネマンのお土産、一口タイプのバームクーヘンもあります。ミルクとダークの2種類。チョココーティングでバームクーヘンのしっとり感がより強調されていて、とてもおいしい。量り売りなので、1つずつ値段が違います。

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これもハイネマンでおすすめサブレ。特に上の「Sablé」を初めて食べたときはあまりのおいしさに衝撃を受けました。下の薄焼きクッキーは併設のカフェで飲み物を注文すると1枚添えて出てくるものです。焼き立てだと特においしい!

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Heinrich-Heine-Alleeのデパート「Carsch Haus」で買ったRonnefeldtの紅茶、アイリッシュモルト。これをロイヤルミルクティーにするとおいしい、と聞いて飲んでみたらすっかりはまってしまいました。写真は100gの袋で、4.20ユーロ。あまりにおいしかったので2回目に行ったときに250g購入。ドイツってあまり紅茶というか、根本的に美食のイメージがないと思っていたけれど、かなり覆されました。おいしいものがたくさんあるではないですか!

デュッセルドルフへはまた定期的に訪れると思うので、これからもまた新たなお土産発掘がんばりたいと思います♪(2014年8月)

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