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パリ12区散策。ずっと向こうまで満開。桜じゃなくてコブシかな。春が来た!

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なんてこった。ポワラーヌのロゴが変わりました。左がこれまでの見慣れたポワラーヌ、右がニューポワラーヌ。今年最大の違和感~!

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赤白緑。元気な春の色。毎年この季節になると行きたくなる、モーのマルシェ。

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赤、白、緑、青、黄。今年もすでにたくさんアスパラ食べました。

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苺も素晴らしい。フランスの酸っぱい苺にすっかり慣れてしまった。酸っぱくないと物足りない!

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ピカソ美術館のゲルニカ展へ行ってきました。やっぱりゲルニカのないゲルニカ展はちょっと物足りない…。どうしても「で、ゲルニカは?!」という気分になっちゃいますよね(予想はしてたけど)。でも相変わらず空いていて居心地のいい空間でした。

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ピカソ美術館の見どころはこんなものも。各展示室の隅っこにおいてある、スタッフの方が座る椅子。このシリーズの長椅子や、吹き抜けの階段の天井に付いているシャンデリアもとても可愛いです。

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これもピカソ美術館にて。窓から小さく見えるエッフェル塔。

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冬期は閉まっていたピカソ美術館の庭が今月からオープン。美術館と合わせて見学出来ます。楽しみにしていたのですが、ここにたどり着くまでがちょっとした迷宮…。庭への出口はたった一つ。まず地下に降ります(この時点でなんか変。すぐ横の庭に行きたいんですけど)。地下の展示スペースを抜けながら「JARDIN(庭)」の表示に従って進みます。気がつくと表示がどこにもない。やっぱり地下から庭って間違ってないか?と思いつつ、あちこち歩き回った末につきあたりのトイレの奥に細い従業員通路的なスペース発見。そして「JARDIN」の表示が復活…この先?!運搬用の台車が大量に置いてあり、どう見ても関係者以外立ち入り禁止の通路というか物置き。気にせずズンズン進むと階段が!再び案内表記は消えたのでよくわからないけど、とにかく上がってみるとようやく庭専用の出口がありました。絶対ほとんどの人がクリア出来ない難易度だ、これ。そんなわけで春夏限定開放の広い庭は、ピカソ美術館で最も穴場なスポットの一つです。

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BISTROT PAULBERTでランチ。私にとってまさに理想のレストラン。こういうお店は昔はもっとたくさんあったんだろうなぁ…。今後はもっと少なくなっていくと思う。客層もかなり高齢層で、若い人が少ないのがちょっと寂しい。ぜんぶ丁寧に作られていて、嘘がなくて、シンプルに美味しい!素晴らしいお店です。前菜にアスパラ、メインにもアスパラ、毎日家でも食べているのにダブルでアスパラを選びました。旬のアスパラ、最高。

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夫の選んだ前菜はホタテのクリーム。こ、こ、こ、これは…スープに見えて、完全なるクリーム!濃厚!!すごく美味しかったです。

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メインに選んだのは仔牛のレバーステーキ。仔牛のレバーはメニューにあったら必ずと言っていいほど注文したい大好物。付け合わせはグリーンアスパラ&グリーンピース。素晴らしい、ほんとに美味しい。

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夫は牛肉のロ―スト。フリットもびっくりするくらい美味しい。ビストロ最高!

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さすがにビストロでそこまで本格的なケーキは出ないだろうと油断していたら大間違い。このレモンタルト、信じられない完成度の高さ。

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もう1つはリオレ。これも素晴らしかった!もう素晴らしいとしか言いようがない。このお店がどうかこのまま長く続きますようにと願うばかり。

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〆のエスプレッソはミニカヌレ付き。隅々まで行き届いている!

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蚤の市収穫、イス×3。先日の南仏旅行の前にパリでこんな収穫がありました。
右:子供用サイズ、トーネット
中央:子供用サイズ、トーネット
左:大人用サイズ、FISCHEL
食卓用のイスを揃いで2脚探しているときになぜか見つけてしまった非実用的イスたち。なんて魅力的なんでしょう!でもこんなかさばるもの、置き場所に困る…。もう天井から吊るすしかないか?そして南仏で買ったイス6脚はパリまで無事に届くのか?!いよいよ到着予定です。

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蚤の市収穫(リルシュルラソルグ)。とうとう、イスがきたー!!3月30日に購入し南仏からパリまで配送をお願いしてから約15日。その間全く音沙汰はないまま約束の配達期限日になった(遅くてもこの日までには届けます、と言われていた)。数日前にメールしても返事なし、担当者の携帯にSMS送っても返事なし、結局期限日当日に電話したら「明日必ず配達する!」とのことで、1日遅れて無事に届きました。「遅くても」の使い方絶対間違ってるよね…フランスの要注意ワード。荷物がブラックホールに消えてしまうことも時々あるので、1日遅れなら上出来か。まぁイスが無事ならめでたしめでたし!

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ズラッと並んだトーネット。はるばる南仏からパリまでやって来た。とても綺麗な状態で届いてホッとしました。

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大好物、beillevaireのデザート。特にこのココナッツとパンナコッタがお気に入りです。

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ポスト収集、パリ1区。郵便屋さんのカートにぶら下がっていたラポストカラーの袋。これは初めて見ました。たくさん入って便利そう…1つ欲しいな!

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ポワラーヌ新ロゴその2、クリアバージョン。先日の白地に黒文字よりは洗練されて見える気がします。クッキーは以前と変わらない味、とても美味しい!!

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蚤の市収穫。小さい物いろいろ集まりました。

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拡大写真。アルファベット3文字の鍵、お気に入りです。

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嬉しいおやつ…パリエスのトゥーロン(マジパン菓子)、マロングラッセ味。元々マジパン好きですが、それでもマジパン概念覆る美味しさ!

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ピエールエルメのオペラ。少し前に食べた巨大エクレアとは対照的に、あまりの小ささにびっくり…しかし!超濃厚で美味しさが凝縮していて、一つで大満足!下から順に、厚いパイ生地、ガナッシュクリーム、そしてコーヒー味のバタークリーム。このバタークリームがとんでもない存在で、普通はケーキに使わないような牧場の香りが鼻に抜ける発酵バター。これ、バタークリームというよりほぼバターそのもの。でもコーヒーの苦味がバランス良くて重くなりすぎない。この10年で一番と言ってもいいくらい感動のケーキだったのですが、残念ながら販売期間は終了してしまいました。期間中に2回食べることが出来たのですが、2回目に買いに行った時に「このケーキ、今日が最終日ですよ」と言われびっくりしました。また来年もあったらいいな。いや、定番化して欲しい!

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パリのキオスク。街になじむ昔ながらのデザイン。

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毎週木曜日のお楽しみ…16:00以降は通常1.15ユーロのバゲットが1ユーロに。ここデルモンテルは私がパリで最も美味しいバゲットだと思うお店の一つ。バゲットコンクールに優勝したのはもう11年前だけど、それ以来毎年上位にランクインしているし(今年は8位)常に安定しているというのはすごいことだと思う。日によって季節によって変わらないバゲットを作り続ける真面目さが伝わってくるお店です。

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蚤の市収穫。カラフルブロカント、こういうのが一番好きな路線。最近は守備範囲広げ過ぎてもはや何路線かわからなくなってきましたが…でもやっぱり好きなのはエールフランス、ルクルーゼ、カフェオレボウルなどフランス製のもの。中でもはっきりとした鮮やかな色を使っているものが私の永遠の定番です。

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最近よく見かける2階建て観光バス×ミシュラン広告。後ろ姿がとても可愛い。ビバちゃん、大活躍!

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過去の絵を整理していたら、2014年にこんな絵を描いていました。私が初めて描いた気球の絵です。

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扉収集、パリ9区。大好きなペンキ塗りかけ扉発見。まだ寒かった今月初旬、マダムの素敵な装い。

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