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3月3日は誕生日。Aux Merveilleux de Fredのケーキでお祝いしました。38歳!怠らず驕らず貪欲に、楽しい日々を重ねていきたいです。

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先日バターを買いに行ったときに見たエッフェル塔。くっきりとした青空を期待していたけど、まだ太陽の位置が低くて冬っぽい空。ちょうど塔の真下に停車しているのは、新しいデザインの二階建て観光バス。昨年の11月からパリ市内をあちこち走っています。トリコロールで可愛い!そしてすごく目立つ。

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こないだの裏側(こっちが表か)。どちらから見ても背景に空しかないなんて、やっぱりエッフェル塔は特別な存在。

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トリュフ大好き人間にとって、念願のトリュフ入りブリーチーズ。最高…。誕生日月間ということで美味しいものが続きます。

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毎年恒例、国際農業見本市に行ってきました。フランスの農業を様々な角度から楽しめるイベントです。屋内の食品ブースにて。各地方の特産品がズラリと並び、クレープやソーセージなど美味しそう~と思いながら見ていたら、その一角に突如現れた動物ふれあいコーナー。その動物がラクダとアルパカで、超マイペースに動き回っている。どう見ても衛生上問題ありでは…さすが農業大国フランス。ともあれ、ラクダがこんなに人懐っこいとは知らなかった!

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黒いアルパカがいるなんて知らなかった!しかも寝そべった姿勢のまま口だけを動かして地面の干し草を食べるという、アルパカのイメージ幻滅なグウタラな姿にもびっくり!色んな驚きに満ちた農業見本市でした。

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農業見本市のお楽しみ…アイス。マンゴーとフランボワーズ、どちらもフレッシュで美味しい!

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農業見本市の会場から見えたエッフェル塔。ビルや団地のような建物に囲まれて、まるで日本の街並みにエッフェル塔を合成したみたい。最近よくエッフェル塔に遭遇するけど、この角度から見たのは初めて。

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寒波が来たのはついこないだだった気がするけど、ここ数日でぐんぐん気温が上がり春らしくなってきました。2週間前のルーヴルは雪だった。

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オープンと同時にニケに直行。大階段から姿を現わす女神像は、まるで舞台のワンシーンのようにドラマチック。2015年の修復後初めての訪問なので、こんなに白いニケを初めてみました。

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アルチンボルドの四季連作も大好きです(『春』の一部)。そしてニケと四季を観た後は疾風のごとくフロアを周り、3時間集中して絵画鑑賞。疲れる前に終了し、ルーヴルを後にしました。やっぱり美術館は楽しい。

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わらじサイズの巨大エクレア。先日ピエールエルメで見つけた超シンプルなチョコエクレア。まずこの見た目に感動。そうなんです、そうなんですよエルメさん!!さすがわかってるよエルメさん!!とポンポンとエルメ氏の肩をたたく(イメージ)。最近の洗練されたパティスリーにあるエクレアは細身が主流。型に入れて焼いたんか?と思うほど均等に細く、どんな味か想像つかない凝ったグラサージュ、そして甘さ控えめ。でも本来エクレアはそんな気取ったお菓子ではないはず…。どのパン屋にも必ず置いている、昔ながらの庶民のおやつ。シュー生地がゴツゴツいびつでグラサージュはたっぷり甘い。それがエクレアなんです(よね?)だからピエールエルメ店内で明らかに周りのケーキたちから浮いている、この無骨なエクレアを見たときは感動しました。グラサージュがこれでもか~というくらい分厚く塗られて(ちょっと雑な塗り方はあえて?)、特に凝った装飾はなし。これぞ絵に描いたような昔ながらのわらじエクレア!1個食べたらお腹いっぱいになる大満足のエクレアです。ちなみにお味の方はまったく庶民派ではなく、さあどうだと言わんばかりのエルメ氏本気のチョコクリーム一本勝負。美味しくて美味しくて夢中になって食べました。この10数年、独創的で驚かされるエルメのケーキは山ほど見てきたけれど、こんな定番中の定番で意表を突かれるとは思わなかった。恐れ入りました…軽々しく肩をたたいて申し訳ない(イメージ)。

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蚤の市収穫。一家に一台あると便利(?)指輪のサイズ測定器やら、ポケットサイズのはかりやら、虫眼鏡やら…古道具いろいろ。左端にある木製のディスプレイスタンドは裏に「SIEGEL」と表記がありますが、何をディスプレイしたのだろう?靴か?アクセサリーか?

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蚤の市収穫。珍しくこんなエレガントなものを手に入れました!見た目が美しいだけでなく、実用的なペン置き付きのインク壺です。カリグラフィーはまだ勉強したことはないのですが、絵の中に文字を書くときはインクとカリグラフィー用のペンを使います。

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手前に置いている赤白マーブル模様のペンは、小学生の時に地元の雑貨屋さんで父に買ってもらったもの。ペン軸がマーブル模様になっているものはパリの画材屋さんで今でも定番の商品。30年前から定番だったのか~。インクはシュミンケ、すごく良いです。

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ミシュランボックスに入って、今日もビバちゃんご満悦。

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最近可愛い帽子を見つけました…ネコの顔付いてます!

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ききゅう画シリーズ、全員集合。絵を描く手順としては、まず一つの数字からいくつかの短い言葉をイメージします。次にその言葉を繋いだり膨らませたりして、ある程度まとまった文章にします。この段階ではまだ色や形はイメージしません。文章を推敲し終えたら、それを絵に置き換えていきます。ここはスムーズに出来たり出来なかったり…絵によってバラツキがありました。以前はイメージをそのまま絵に描いていたのですが、今は必ず「いったん言葉に置き換える」という作業をしています。私はイメージのまま、感覚のまま、絵を描くのはあまり得意ではないようです。こうして一桁の数字シリーズ(10枚)が完成しました。続いて二桁の数字もやってみたいけれど、二桁の数字は90個あるので…。個人的にご要望があれば承りたいと思います。

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ルーヴル美術館で見つけた砂時計コーナー。砂時計大好き!古くからあるはずだけど蚤の市ではあまり見かけない。あったら集めたいんだけどな。

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川を渡ってレストランへ。3ヶ月ぶりのYoshinori。

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誕生日月ということで、Yoshinoriでお祝い!いつもものすごーく期待して行くのですが、その期待以上の満足感が得られる貴重なレストラン。毎回そう思うということは、進化の止まらない守江シェフのお料理はとんでもない領域に達しているのでは。アミューズから始まって、前菜4皿、魚料理、肉料理、デザート2皿、小菓子まで…全部とても美味しかったです。写真は厳選して3枚だけ。
①前菜のホタテ+アスパラガス

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②メインのピジョノー(ハトのひな)
人生3回目のピジョノーちゃん、最高。やっぱり私はハトが好き!と再確認したディナーでした。

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③デザートのチョコレート

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美しいチョコレート。あっという間になくなったけど、絵のように鮮明に残る。

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蚤の市収穫。少しずつ収集しているスノードームは、季節はずれのサンタクロース(こんなタイトルの歌があったような)。カッティングボードも集めているけれど、良いものにはめったに出会えない。カフェオレボウルも集めていて、現在130個以上持っている。以前から私は趣味で集めているものが多いのではと薄々思っていました。シュタイフしかり、ビバちゃんしかり…。しかも集めているのは物だけではない。インスタグラムに載せたことはないけれど、我が家の窓から見える何でもない中庭の風景を365日定点カメラで撮影しストックしている(こんな内容のポール・オースターの短編があった)。収集、というのは私にとって大切なテーマの一つです。

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扉収集、パリ9区。イエロー×ブルーのラポストらしい入り口。今日からサマータイムスタート…1時間の差は大きい!目覚まし無視してきっかり1時間寝坊しました。

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蚤の市収穫。ラポスト(郵便局)グッズと言えば、こんなもの見つけました。店主曰く郵便局の入り口の扉に付いていたものらしい。
扉に?一体どういう状態で?裏面もツルツルしていて重さは316g。学校の書道セットに入っていた文鎮を思い出す素材感と重さ。我が家ではペーパーウエイトとして活躍しています。このロゴマークは1960~78年に使われていた古いもの。昨日の投稿にあった、黄色い丸に青い鳥という現在使われているロゴとは形がちょっと違います。昔の方がツバメっぽくて好き!

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マイヨール美術館で開催中の「FOUJITA」展、行ってきました。藤田嗣治の没後50年を記念し、“LES ANNÉES FOLLES”フランス語で“狂乱の時代”と呼ばれる1920年代にスポットを当てた回顧展です。作品が素晴らしいのは言うまでもなく、フジタがパリで日常使っていた道具が随所に描かれたり、写真や映像に残っているのも興味深い。どれも蚤の市で見かけるものばかり。同じの持ってるよ!と嬉しくなりました。小さなちゃぶ台にGRASランプを3つも付けてるぞ…うらやましい。

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蚤の市収穫。ず~っと探していた、とにかく大きいカゴ。素材や形は何でもいい。「とにかく大きい」を条件に探し続けて数ヶ月…ようやく見つけました。木を編んだカゴはとても強く、そのへんの幹で即席で作ったような持ち手も無骨で頑丈。今まで買ったカゴの中で最大の容量です。とにかく大きい!これならきっとアイツら全員入るはず。

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これならきっとアイツら全員入るはず。…と思った私が甘かった。ギュウギュウにしても、あと4ビバ入りませんでした。意外とビバちゃんボリュームあります。まだまだ我が家のカゴ問題は続きそうです。

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