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普段使っているシュミンケの水彩絵の具。夏にデュッセルドルフで36色セットを購入しました。もう素晴らしくって素晴らしくって手放せない!

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ポスト収集、スペインバスク。黄色と緑が並んでいますがポストは黄色い方です。じゃあ緑は一体何に使うのか?あちこち街中で見かけましたが謎です。

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ポスト収集、フランスバスク。パリ市内ではあまり見かけない、投函口が一つで足付きのタイプ。やはりこの長い足がフランスらしい。

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ガレットデロワ2018、終わったと思いきや番外編。今年はトリュフ味、チョコ味、あんぱん、の3種類を食べましたが結局普通のアーモンドクリームを食べてなかった…。そんなことを考えながら、週末Sébastien Gaudardに行ったらまだガレットデロワが置いてあるではないですか(昨日が最終日)。見てしまったら最後、買わずにはいられませんでした。オマケの番外編ということで1人用サイズ、つまりフェーヴは入っていません(そう言えば日本には一人サイズのガレットデロワってあるんでしょうか?)5年ぶりのセバスチャンゴダール様のガレットデロワはさすがのお味でした。これでほんとに食べ納め。また来年!

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蚤の市収穫。どーしても欲しい‼️と夫に懇願して買ったBUTAGAZのノベルティー掛け時計。ブタガズはフランスのガス会社で、この青いクマは(ブタじゃないんか)そのマスコット。名前はBobです。この愛らしい表情、しまい忘れた舌、まぎらわしいブタ鼻(でもブタじゃない)…すっかりお気に入りです。その隣にあるプジョーのコーヒーミルは念願の「00」サイズ。これはAシリーズという形で、大きさは00/0/1/2/3/4の6種類。元々「0」を持っていたのですが、さらに小さくて可愛い!けど本格的!

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「00」と「0」を並べてみました。最小サイズといっても約2キロの重さ。さすがにシリーズ全制覇しようとは思わない…

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近所の高級アンティークショップにて。コレクター向けのマニアックかつ貴重なものだけを扱うお店で、事前に予約を取らないと店内には入れない。なのでいつも外から見るだけ。まぁ入ったとしても手の届く商品はなさそうなので、眺めるだけで充分ですが。そこで何ヶ月も前から気になっているのが、ウィンドウに飾られたMAZDAの電球セット。ちゃんと全部点灯してます。こんな面白いもの誰が買うんやろか?と思いつつ、もし売約済みになったら寂しい気もして通りかかるたびにじっくり眺めています。ちなみにお値段6500ユーロ(約88万円)!!65ユーロなら買うんですけど。

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電球はひとつひとつ違う形で、どれも美しい!

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今年もこの季節がやってきました。冬季限定ニット帽付きのinnocentジュース。公式サイトにはかなり手の込んだデザインの写真がたくさんありますが、近所のスーパーではそこまで個性的な帽子はほとんど見かけない。一体どこに行けばあるのやら…と思いつつあちこちの店舗をチェックしています。我が家のビバちゃん増えましたから、調達しておかないと。

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雪景色、昨日のモンマルトル。我が家の周りはほとんど溶けたけれど、丘を越えたらまだこんなに残っていてびっくり。寒い~!うってかわって今日は快晴。残った雪も全部溶けそうです。でもやっぱり寒い~!

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蚤の市収穫。念願のマックランプをついに手に入れました!フランスの蚤の市では滅多に見かけないのではないでしょうか?過去に1回だけパリの蚤の市で見たことがあるのですが、木製アームが割れている上高かったので買わず…。やっぱりイギリスに行かないと見つからないのかなぁと思っていましたが、とうとう出会えてとても嬉しい。個性があって、でも奇抜ではなくて、見れば見るほど素晴らしいランプ!そして中央の写真。蚤の市であまり写真は買わないのですが、これは思わず買ってしまった。
↓拡大写真

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裏には「1967年2月トロカデロ」と書かれています。エッフェル塔を背景に、なんて可愛い子なんでしょう~。この子も今では50歳を超えているんだな…。

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過去に食べた味の感想を記したメモを片手にパトリック・ロジェへ。毎年少しリニューアルされるみたいで、以前の味はあったりなかったり。真ん中のいびつな形はオランジェット。ここのオランジェットが大好きなので多めに入れてもらいました。厳選7種類!これから食べるの楽しみです。バレンタイン=チョコレートとは限らないフランス、今日は花束を持って歩く男性をたくさん見ました。

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蚤の市収穫。クマ×3、そして白猫。この猫は瀕死の状態で我が家にやってきました。最初は全く白くなく、おなかの縫い目もほつれ、目も飛び出し…(瀕死というかご臨終)。思い切って中の詰め物(羊毛)を捨て、手洗いしました。皮だけになって天日干しされる哀れなネコちゃん。その後、手芸用の綿をしっかり詰めて腹部を縫合し、無事にオペ終了。見ちがえるような姿になりました。
クマもなかなか良い顔してます。真ん中のクマはお辞儀をすると鳴き声を出すという、前代未聞の一芸クマ。

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このカレーセットが美味しくてなんの。スパイスとバスマティ米がセットになって1箱(4人前)6ユーロ以上もするから、今まで買うのをためらっていたけれど…。モノプリセールでなんと2ユーロになっているのを夫が発見。「とりあえず全種類買ってきて!!」
というわけで、我が家はインドカレー月間。バスマティが付いていないバージョンもありますが、このお米にもたっぷりスパイスがミックスされていてかなり美味しい。買うならお米セットをおすすめします。炊くと2~3日家中カレーの香りが取れませんけど。とにかくクミンやら何やらかんやら(クミンしか名前が出てこない…)複雑なスパイスの味と香りに衝撃でした。インドカレー後進国のフランスにもついに本格的なカレーが登場。いきなり本格的過ぎて、おそらく多くのフランス人には付いていけないスパイシーレベルではないでしょうか。だから売れ残って安売りされてたんだな(笑)私は特に青い箱がお気に入りです。鶏肉を500g使いますが、ラム肉にしても美味しそう~!

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蚤の市収穫。久々にビッグサイズなので中庭で撮影。木製の脚立、ようやく理想的な形に出会えました。重くてしっかりしています。6段で高さもあり、かなり幅を取ります。一体我が家のどこに置けばいいのやら…。

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デュッセルドルフで見かけた郵便屋さん、その1。一見、乳母車のようなカート。

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デュッセルドルフで見かけた郵便屋さん、その2。フランスの郵便屋さんが使っているものと違って、乗せるラックの数をカスタマイズ出来て機能的。

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冬のピカソ美術館は空いていて見やすい。BHVで買い物したら割引特典があったので、久しぶりに行ってきました。好きな美術館ナンバーワン。3/27からは企画展「Guernica」が始まります。また行かねば。え!まさか!ゲルニカ来るの!と一瞬思ったけれど、あの「ゲルニカ」自体はマドリッドの美術館に残ったまま。パリのピカソ美術館では、ゲルニカにまつわる膨大なスケッチや下絵などが展示されるそうです(思わせぶりな企画展タイトル)。

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ピカソ美術館の面白いところ…ピカソ自身やアトリエの風景を記録した写真もたくさんある。今回は天井の高い、明るい南仏(カンヌ)のアトリエの写真を発見。トーネットのロッキングチェア、なんて風格のある美しい曲線!しかし画家のアトリエに適さないであろうこんなゆらゆら揺れる椅子に座って、よう絵描けたな…さすがピカソ。

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スコーンにはクロテッドクリームがベスト、と思うけど…それに勝るとも劣らない替わりの乳製品が大充実のフランス。ベイユヴェールのCRÈME CRUE、普通の生クリームとは全然違う。濃い!フレッシュ!そして牧場の香り、家畜小屋の香り!(笑)この野生的な香りがクセになります。

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昨日までなかったのに、突如現れたユーレイくん。パリを中心に活躍しているフランス人アーティストのモザイク。もう20年も続けているそうで、確かに私が初めてパリに旅行で来た時(2002年)既にちょっとしたブームでした。まだまだ増殖中です。

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ポスト収集、工事現場。工事中エリアに入ってしまっているので、一時的に使用停止になっているポスト。ガムテープが貼られていてちょっと可哀想…。

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でもこのガムテープがLA POSTE(郵便局)のマーク入りですごく可愛い。ポスト収集家の目の付け所。

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ピエールエルメのPain au chocolat pistache。ものすごーく美味しくて感激!まったく初めて食べたと思っていましたが、過去の写真を見ていたら去年の5月にも食べていた。夫もまったく記憶がないらしく、二人で愕然…え?2回目???しかも「表面の砂糖コーティングが口当たり甘くて美味しいよね」なんて、さも大発見でもしたかのように言い合っていたら、去年の日記にも「表面にうっすら砂糖コーティングされていて、口当たりが甘いのも嬉しい」と書いている。まったく記憶なし!怖い!ここぞとばかりに同じこと2回言ってる自分が怖い!

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先日のネコちゃんの一件ですっかりオペにはまってしまった我が家。蚤の市で見かける瀕死の動物たちをどんどん蘇生させてみたい!もっとオペがしたーい!!(注:人形の話です)そんなわけで、夫が近所のガラクタ屋で犬を拾ってきました。全体に薄汚れていて汚い。耳と尻尾も取れかけている。まさにオペに打って付けの患者。写真はビフォーの状態です。この子がどんなふうに生まれ変わるでしょうか?衝撃の別人(別犬)に?!アフターをお楽しみに…

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なんということでしょう~。アフターの姿の前に、途中経過をご報告。ある意味劇的な画像ですので閲覧注意です(もう遅いか)。
中の詰め物を取り出し、皮を手洗い。さらに洗濯機で洗い仕上げに柔軟剤も入れて天日干し。ここまでが夫の仕事。完全に乾いたら、オペ開始!ここからは私が執刀です。内側から引っ張るように両目を取り付け、綿を詰め首を縫合。目は気泡の入った古いガラスでした(↓写真)。

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テリアくんのガラス製の目。

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新生テリアくん。洗濯機から取り出した時、全然違う毛並みにびっくりしました。ツヤツヤと輝いている!!しかも張り切って綿をたくさん詰めたら前より元気な感じに。若返り手術しちゃったみたい。仕上げに夫がブラッシングしてくれました(笑)

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ビフォーアフター。
野生的な野良犬から、品の良い血統書付きのワンちゃんに大変身。想像以上に新品みたいになって、面影ほぼなし。まるで別の犬。ビフォーの味のある雰囲気も好きでしたけど、もう元には戻せない…それがオペです。いつかイヌネコだけでなくヒトのオペもやってみたい!(注:人形の話です)今後も研究を重ね、完成度を高めたいと思います。

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