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あけましておめでとうございます。Maison Verotの豚タン&ピスタチオで新年を迎えました。美味しく楽しく健康に、冷めずたゆまず流されず、2018年も全力で突っ走って行こうと思います。今年もよろしくお願いします。

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今年も始まりました!ガレットデロワ月間。すでに3つに絞り込み済みで、4~6人サイズを3回食べる予定です。まず第1弾は…Maison de la Truffe×Gilles Marchal。これは去年のガレットデロワシーズンの終わり頃に知って、絶対に2018年は食べるぞ~と決めていました。去年よりちょいと値上げされてましたが(39→45ユーロ)、少し大きくなった気がします。気のせいかな?とにかくこのコラボが最高でないわけがない!刻んだトリュフがふんだんに入っており、香りも食感も素晴らしい。もちろんジルマルシャルのパイも美味しい。しょっぱなから最高のガレットデロワを食べてしまった…。今年はこれがナンバーワンかもしれない。
第2弾につづく…

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Maison Maison de la Truffe×Gilles Marchal
ガレットデロワ断面図&フェーヴ。さすがフェーヴにも気品があります。バターもアーモンドプードルもラム酒もそれなりに強い香りを漂わせているにもかかわらず、さらに強烈なトリュフの存在感。エッセンスやオイルのような風味付けではなく、トリュフそのものの野性味ある味わいです。

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スペインバスクで買ってきたもの、塩とアンチョビ。とーっても美味しい。特にこのアニャーナの岩塩はこれまでの人生で味わったどんな塩よりも美味しく、塩概念を覆されました。もともと私は塩分の強い味に舌が弱くて、普段は極力控えめにしてるんです。でもポテチやフリットは好きでついつい食べ過ぎてしまうこともあり、そういうときは決まって舌がヒリヒリ。
しかし!
このアニャーナの塩はどんなにかけてもまったく舌が痛くならない。そんな塩があったなんて…。2億年前の海から採れるミネラルたっぷりの天然塩だそうです。この塩を買うためにもう一度バスクに行きたい!

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高校生の頃からの愛用品、STABILOのペン。社会人になってからもよく使っていて、今でもこれだけのペンがペンケースに入っている(重い…)。左のパステル系は最近の新色で、去年の夏にドイツのスーパーで購入。この4本以外はもう10年以上使っているのだけど、一向にインクがなくなる気配がない。あまりに長持ちするので、もしやこのまま一生使えるのかも?普通10年もしたらインクが乾くだろうに…なんて優秀なペン!安いし!スタビロは文房具好き(特に筆記用具好き)として、一番お気に入りのメーカーです。

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ドイツと言えば、ふと思い出した。こんなホラー(?)写真あったな…これはデュッセルドルフで毎回必ず行くカフェ「ハイネマン」での一コマ。いつもこの席に座っているお二人、よーく見て下さい。マネキンなんです!恐怖!しかも季節ごとに服装が違うという、目的不明の遊び心がさらに怖い!一体なんなんでしょう?お店のマスコット的な?わかっていても見るたびにギョッとしてしまうのは私だけ?女性は結構高齢のようだし、男性は若そう。おばあちゃんと孫っていう設定?それもちょっと訳ありな感じがして余計に怖い…高齢のマネキンなんてあるか?私なら絶対この隣の席に座る勇気はない。この日はうっかり向かい側に座ってしまい常に視界に入ってくるというホラータイムでした。ハイネマンは至って普通の感じの良いカフェで、このテーブルだけが唐突にシュールです。

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ガレットデロワ2018、第2弾。ピエール・エルメの“GALETTE INFINIMENT CHOCOLAT BÉLIZE”。去年食べたエルメの柚子チョコガレットデロワが美味しかったので選びました。今年は柚子ではなくシンプルに濃厚チョコ+アーモンドクリーム。チョコの強さにアーモンドが負けるのではないか?もしくはアーモンドの強さにチョコが負けるのではないか?一口食べるとそんな心配は吹き飛び、チョコとアーモンドはまさに互角の戦い!さらに忘れちゃいけない、パイの主張も強くて三つどもえ状態。終いには口の中にバターが流れ出す!それなりの覚悟を持って食べなければならないすごいガレットデロワだった…笑。もちろん、こういう振り切ったガレットデロワ大好きです。第3弾につづく。

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PIERRE HERMÉ “GALETTE INFINIMENT CHOCOLAT BÉLIZE”
出てきたフェーヴはこちら。彫刻・絵画・写真など様々な分野で活躍されているフランスのアーティストBernar Venetがデザインしたものだそうです。この方のお名前を今回初めて知りました。フランス、ニュージーランド、ニューヨーク等、世界各地に置かれている巨大オブジェもあるそうで、いつか実物を見てみたい!そんなオブジェを極小サイズでデザインしたフェーヴです。

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メトロQuatre Septembre駅と、ポスト兄弟。好きな風景。

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扉収集、パリ6区。ペンキ塗り途中の扉を見るとなぜか心ときめいてしまう。久々のシェルシュミディ通り、ポワラーヌの近く。

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ガレットデロワ2018、第3弾。今年のラストガレットデロワ!去年とらやパリ店で限定販売されていた、ポワラーヌのパイを使ったあんこ入りガレットデロワを覚えておられる方いますでしょうか。昨年から始まったこのコラボ企画、好評だったのか今年はもう一つ別のバージョンも両店舗で販売されています(私はポワラーヌで購入)。それがこちら…ブリオッシュ生地のガレットデロワ、とらやのあんこ入り。そうです、パイ生地に比べてマイナーな存在であるブリオッシュガレットデロワ(たいてい表面はドライフルーツで飾り付けされていて、中央に穴がある)。日本ではあまり作られていないそうですが、実はパリではケーキ屋さんでもパン屋さんでもスーパーでも2種類のガレットデロワを置いているお店が少なくありません。ただ見た目が全然違うので「これを両方同じ名前で呼ぶのか?」と最初は戸惑いましたけど…。そんなわけで今年の締めくくりは「ブリオッシュガレットデロワあんこ入り」になりました。ポワラーヌのブリオッシュ、めちゃくちゃ美味しいんですけど!表面が薄く砂糖コーティングされていてまったくパサつかない。とらや様のあんこは言うまでもなく。コラボも2年目とあって、和洋を引き立て合った素晴らしいアイディア…これはもう「洋風あんぱん」と呼ぶしかない。フェーヴの写真はまた明日。

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Poilane×TORAYA“briochée à la pâte de haricot rouge”
出てきたフェーヴの可愛らしさより、断面のインパクトに目が行ってしまう(笑)。あんこたっぷりで美味しかったです!ガレットデロワ食べ比べ2018、これにて終了です。また来年。

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蚤の市収穫。珍しいもの発見。左端手前に置いている風見鶏のホーロープレート。裏にはルクルーゼという表示があり、おそらく鍋敷きだと思われます。検索しても同じ物は(色/柄違いも)見つからず、一体いつ頃作られたのか謎です。中央の白いお皿はいつも使っている八角形のオクトゴナルと似て非なる十二角形。名前はドデカゴンと言うそうです(名前で損するタイプ…)。

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ちょっとずつ集まってきたFÉLIX POTINのコンフィチュールポット。「フェリックス・ポタン」とは1844年から1995年までパリを中心に展開していた昔ながらの食料品店です。1920年代までは勢いよく成長したそうで、2区のRéaumur通りにある豪華な建物にその名残を見ることが出来ます(↓写真)。
しかし戦後は他の新しいスーパーマーケットの台頭によって徐々に衰退していきました。たしかに、跡地にはモノプリが入ってる…!それでも1995年まではパリのあちこちにまだ店舗があったんですね。見てみたかったなぁ。そんなことをあれこれ考えるのも楽しい、蚤の市収穫&街自体が骨董品パリ散策です。

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Réaumur通り、FÉLIX POTIN跡。

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拡大すると壁面にF.POTINの文字が見えます。

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St-Placide界隈を歩いていたら、FÉLIX POTINの文字が目に飛び込んできてびっくり。フェリックス・ポタンのことをあれこれ書いたからか?1904年に建造された元ポタン店舗の豪華な建物に遭遇。かなり個性的な外観。レンヌ通りなんて何度も通っているのに今まで素通りしてました。現在はZARAが入っていますが、その前はTATIだったこともあるらしい…とSt-Placide駅に古い写真が展示されていて知りました(↓写真)。ちょっとポタンづいてる今日この頃。

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FÉLIX POTINビルの全体像。

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St-Placide駅に展示されていた古い写真。

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