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2017/06/01
暑い日が続いたので、楽しみにしていたアイス。アンジェリーナ×ペドーヌのコラボ!我が家には冷凍庫がないので、一番近いmonopで買ってダッシュで帰宅して食べました。衝撃…なんということでしょう。あの濃厚モンブランがそのままアイスに変身。砕いたマロングラッセやメレンゲも入っていて、すっごく美味しい。ここまで完成度の高いものを期待してなかった!これがコンビニで買えるアイスだなんて…マツコさんに食べてもらいたいわ。ペドーヌは去年パリに店舗がなくなってしまい悲しかった(悲し過ぎて復活を求めるメールを送ったけど返事なし)。このアンジェリーナシリーズはもう一種類あるのでそれも期待大。ペドーヌがパリに戻ってくる日を願いつつ、今年のアイスの楽しみがまた一つ増えました。

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2017/06/03
Butin de chine
蚤の市収穫。最近ちょっとしたルクルーゼの波がきてます。こんなに続けて見つかるなんて。そして衝撃だったのは定番オレンジのコロンとした鍋。これを昔どこかで「ビーンズポット」と聞いたことがあって、ずっと「豆煮用」だと思っていたんです。そして方々で「これは豆煮用です」と言いふらしていました。そしたら今回箱付きで発見!箱なんて初めて見た!と感激だったのですが、思いっきり「フォンデュ用」と書いてあるではありませんか~。しかもfondue bourguignonneなのでオイルフォンデュ用の鍋でした。この場を借りて訂正させていただきます。長年の誤解が解けてスッキリ。おかしいと思った、こんな小さな鍋で豆なんて煮えないと思ってたのよ(笑)そんなわけでルクルーゼの波しばし続きます。キテます!!

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2017/06/04
もしフランス以外の国に住んでいて、フランス土産をもらうとしたら。一番嬉しいのはトリュフ塩かもしれない。大事にとっておいたArtisan de la TRUFFEの塩。先日開封し日々色んなものにかけて相性研究中。振りかけたものは一瞬で高級な味になるという魔法の粉…。徐々にマイベストスリーが決定しつつあります。とりあえずじゃがいもは第4位。これは新じゃがですが、トリュフ塩と合わせるには水々し過ぎたので普通のじゃがいもの方が合うと思います。ノンソルトのポテチにかけたら最高だろうな。ベストスリーはまた後日。

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2017/06/05
今日のおやつ。嬉しい嬉しいフレジエの季節。ちょうど2年前にインスタグラムを始めた時も、このケーキの写真を撮りました。毎年変わらない美味しさ!しかも今月はこれをホールで食べる予定もある。

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2017/06/06
Butin de chine
蚤の市収穫。手前のマドレーヌ型はずっと欲しいと思っていた個別タイプ。使いやすいかどうかは疑問ですが、こうやって並べると可愛いですね。そしてそして途切れないルクルーゼの波、今回はお宝。1958年にレイモンド・ローウィがデザインした「コケル」という鍋。その一番小さいサイズ「1」を発見しました。大きいサイズは時々見かけるのですが、こんなに小さいベビーコケルに出会ったのは初。この5年ほどの間、蚤の市ではたくさんのアンティークルクルーゼを見てきたのに、最小サイズのコケルは目にしたことはおろか存在すら知りませんでした。通常大きいものが、ただ小さいというだけでどうしてこんなに可愛いのか!

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2017/06/07
Butin de chine
蚤の市収穫。エアライングッズ色々。右端のお皿は、かつてエールフランスのファーストクラスで使われていた食器。少しずつ集めているシリーズですが見つかるのはお皿ばかり。実際はグラスやカトラリーもあるらしく、いつか出会いたい。奥のカップ2個もエールフランス。1996年まで使われていた赤と青のマークが入っていますが、どう見てもこれ湯呑みでしょ(笑)。ぜひこれで日本茶を飲みたい。

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2017/06/07
Butin de chine
蚤の市収穫。ルクルーゼの波…今回はテリーヌ型。黄色がかわいい。

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2017/06/13
久しぶりのロワイヤル・モンソー。こんな魅力的なパフェ始めました(byピエールエルメ)なんて聞いたら行かずにはいられない!大きなワイングラスにアイスとクリーム、ソースやフルーツもたっぷり。エルメの店舗で販売されているカップアイスも美味しいけれど、この鮮度の良さは別次元。美味しいったらありゃしない(しかしこのグラスは食べにくいったらありゃしない)。以前はあったアフタヌーンティーセットがメニューから消えていたのは残念ですが、このパフェ目当てにまた行きたい。パフェは3種類あるのであともう1種類も気になります。今月は食い倒れ結婚記念日月間です…

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2017/06/13
ロワイヤル・モンソー、鏡の階段。これでもか!とぶら下がっているバカラのシャンデリアが、3方向合わせ鏡で無限状態に。夏になったら着ようと思っていたカットソー。おしゃれなお義母さんからの頂き物。「買ったけどちょっとイメージと違ったから」と言って新品のまま譲って頂いた。なんと、いつか着たいと思っていたISSEY MIYAKE。髪もさらに短く切って夏らしく。確実にレイ・カワクボとヤヨイ・クサマに近づいてきた感あり。あと10年ぐらいでなれたらなりたい。

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2017/06/14
Butin de chine
蚤の市収穫。今回のルクルーゼは右奥のクレームブリュレ皿2枚。こんな渋い緑色、初めて見ました。カボチャプリンとか入れたくなる色です。

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2017/06/16
とうとう念(?)が通じたのか。パリにペドーヌが戻ってきました!!!(夏限定)こんなに嬉しいことはありません。さっそくフランボワーズ。去年食べたのとまったく変わらない。しかし!先日食べたばかりのピエールエルメ様のベリー系アイスの別格の美味しさを改めて際立たせてしまうという…。戻ってきてくれて嬉しい気持ちと、よりによってベリー系をチョイスした自分を責める気持ちとが混ざった複雑な心境です(笑)

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2017/06/18
Butin de chine
蚤の市収穫。奥に立てかけてあるのは折り畳み椅子。持ち手の金具も付いていて、実用的かつ美しい。

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2017/06/19
コーヒー豆を買いがてら、久々にヴェルレでカフェオレタイム。古くて年齢層が高くてオシャレでもない(つまり最近ブームのカフェとは真逆路線)。やっぱりここはパリで一番好きなカフェ。

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2017/06/21
7回目の結婚記念日。大きなサイズのフレジエでお祝い。今年はこれを思いっきり食べると決めていました。事前にレストランも予約したのですが、人気店でなかなか都合が合わず…。ようやく取れた席は1ヶ月後!来月が楽しみです。

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2017/06/21
昨日のケーキを予約しに行った時、珍しいパンを発見。この形はショソンオポム(アップルパイ)?と思ったら、"Chaussons aux abricots à la lavande"と書いてある。アプリコットバージョンしかもラベンダー風味!むむむ、リンゴじゃなくてアプリコットでラベンダー?複雑すぎてイメージ不可能…。さっそくおやつに頂きました。これが想像を絶する美味しさ。サクサクパイはまるで銀座ウエストのリーフパイのように繊細で軽く、エルメの他のパン(クロワッサンなど)のザクザクしたパイとは全く違う。そしてアプリコットよ…普段は庶民のフルーツ代表みたいな価格でどこにでも並んでるのに、ほのかにラベンダーの香りと合わさって高貴な果物に大変身!どうしちゃったのアプリコット、全然庶民じゃないわ。心なしか他のパンより小さめで、それがより美味しそうに見えるから不思議。

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2017/06/23
トリュフ塩マイベスト、第3位。たっぷりバターで作ったスクランブルエッグ。ケチらず恐れず「たっぷりバター」がポイントです。食べる時にパラパラとトリュフ塩をかけていただきます。たまご×トリュフは鉄板で、半熟ゆで卵も捨てがたいけれど…。カロリーの高いものと相性が良い危険なトリュフ塩。そしてタークで作ったスクランブルエッグの美味しいこと!

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2017/06/24
トリュフ塩マイベスト、第2位。第3位よりさらにシンプル。炊きたての日本米にかけるだけ。もし日本に住んでいたら毎日でも食べたい…(涙)。でもパリではなかなか手に入らないので、かなり贅沢な食べ方です。ある意味トリュフ塩より日本米の方が貴重かも。フランス米や海外栽培のジャポニカ米ではなんか違う。できればちょっと良い日本米を厚手の鍋で丁寧に炊いて、熱々のごはんにトリュフ塩をかけるのが理想的。トリュフ塩むすびなんてあったら最高!いよいよ第1位は…。フランスらしい食材なのですが、身近には手に入らないので今度調達に行ってきます

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2017/06/25
Butin de chine
蚤の市収穫。カラフルいろいろ集まりました。左端のHARIBOマグカップの絵が結構衝撃なのは私だけでしょうか。ハリ坊やの服がいつもの派手な衣装(主に黄色、ときどき赤)はどうした!!白Tシャツにデニムって…。私服は地味だったというハリ坊やの意外な一面。

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2017/06/26
Butin de chine
蚤の市収穫。花柄いろいろ集まりました。右の白いポットたちはクレイユモントロー製。絵を描くときのインク壺に使っています。

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2017/06/29
トリュフ塩マイベスト、第1位。Os à moelle、牛の骨髄です!お肉屋さんで食べやすいように切ってもらったんですが、まさに竹を縦に割ったような形。電動糸ノコ使って切る姿は衝撃でした。小さい方は仔牛で、臭みが少なくクリーミーです。大きい方は普通の牛ですが、レストランでもこんなに大きなものは見たことありません。オーブンでグリルして中心のトロトロした部分をスプーンですくって食べます。もともと大好物の骨髄ですが、トリュフ塩との相性が素晴らしくお互いの香りを引き立て合ってますます美味しい一品となりました。思いがけずこんなにたくさん手に入ったので、調子に乗ってパクパク食べちゃいましたけどほとんど脂肪なので要注意です(もう遅い)。ちなみにこの骨髄はボンマルシェで調達してきました。買う際にボンマルシェであるまじき(?)出来事があったのですが、その話はまた次回。

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2017/06/29
トロトロ骨髄に、トリュフ塩・・・♡

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2017/06/29
前回の続き。輪切り状の骨髄なら普通のスーパーで手に入りますが、今回は縦割り状のものが欲しかったのでボンマルシェの精肉コーナーを覗いてみました。「骨髄がほしいんですけど」と言って最初に出てきたのが仔牛の骨。電動糸ノコで縦割りにしてもらったのはいいけど、なんか小さい。すると店員さんが「ちょっと待ってて」と言ってウラにもう一つ探しに行ってくれた。しかしなかなか帰ってこない。一体どこまで探しに行ったのか?結構長く待った後、巨大な骨を片手に戻ってきた。これも綺麗にパカっと縦割りにしてもらい、お会計。仔牛と合わせて計2キロもある。しまった、ちょっと多すぎたかな…。いくらですか?と聞いたら、さらさらと手書きで「offert」つまり「無料」と書くではないですか。なんとタダ!!「ギフトだよ~」と大きな包みを渡されて、お金払わずに帰ってきました。ボンマルシェにギフトなんてありえるんですか(笑)。確かに骨髄は手頃な部位ではあるけれど、この量なら10ユーロ以上してもおかしくないのに謎のサービス。天下のボンマルシェ様にとっては「まぁ捨てるものだから」という感じだったんでしょうか…(日本の牛脂扱いみたいな?)さては長く待っていた間に、ゴミ箱から探して拾い上げていたんだな!笑。そんなわけで巨大骨髄、1年分くらい食べました。とっても美味しかった~。

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2017/06/30
アパートの中庭で毎年立派に咲いている紫陽花。今年はどういうわけか茎がぐーんと伸びて、吊り下がり状態に。

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