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2017/03/02
村上春樹『騎士団長殺し』読了。ここ最近の村上作品は一般的な単行本より紙質が随分薄く字も小さいので、おそらく通常の規格だと4冊以上になってもおかしくないボリュームだと思います。それとも最近の単行本は皆このぐらいの薄さの紙を使用しているのか…?スピーディな展開に必死でついていく、トータル約10時間の集中した読書。本気を出せばきっと休憩なしのぶっ通し7時間くらいで読めると思うけど(速読は職業柄身につけた特技の一つ)、出来れば今日までに読めたらいいなと考えながら「やや本気」のスピードで読みました。主人公は私と同い年だった。個人的にそれはとても大切なことだという気がしました。明日からは新しい年が始まる。

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2017/03/03
今日は誕生日、37歳!予約しておいたケーキを朝一番で受け取りに行ってきました。これは「マダムフィガロ」という名前です。華やかで、品があって、個性的。マダムと呼ぶにふさわしい素敵な女性がパッと頭に浮かぶようなケーキ。同名の雑誌のアニバーサリーのためにピエールエルメがデザインしたものだそうで、どこか喜びや祝福のイメージも感じられます。「歳を重ねる」はとても好きな表現。素敵なマダムに向かって、37歳の日々を積み重ねていきたいです。

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2017/03/04
昨日は夫からお花をもらいました!綺麗なオレンジのラナンキュラス、うれしい。
昨日の投稿にたくさんのお祝いコメントありがとうございました。みなさまからの身に余るマダムコールに、ひょっとしたらひょっとして?結構マダム感出てる?そんな気がしてきました。いえいえウソです、恐縮しております(笑)。

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2017/03/05
扉収集、パリ9区。ペンキ塗りかけ。

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2017/03/06
夫のお弁当、ルクルーゼでパンデジュネ。以前はパン生地を広げるとき、オーブン皿に薄くオリーブオイルを塗っていた。試しに何も塗らずに焼いてみたらびっくり!全くくっつかない。むしろ塗っていた時の方がちょっとくっついていた。塗らなくて良かったのか…そう思ってパン用強力粉を別のメーカーに変えたらまたくっつく。どっちが正解なんだ…。今後も研究を重ねます。

今回のトッピング
トマトソース
マッシュルーム
ビーツ
ハム
チェダーチーズ
パセリ

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2017/03/08
Butin de chine
今週の蚤の市収穫。手前に並べた鉄製のアルファベット、裏に突起が付いていて壁などに固定することが出来る。ずっしり重く、不思議な雰囲気のフォントです。プジョーの壁掛けコーヒーミルはずっと欲しかったもの。これは何と言う名前のモデルなんだろう?(そもそも名前はあるのか?)もしアンティークプジョーのカタログあったら便利だろうな。コレクターの方、誰か作って下さい。

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2017/03/09
久々に撮った気がする、街角のお花屋さんの写真。忘れてたけどこういう写真が一番好き。

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2017/03/09
人生で一番長い髪。ここまで伸ばすのには、とある目的がありました。いよいよ!春だし!つづく…(というほどのことでもないんですが、つづく)。

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2017/03/10
髪を伸ばしていた目的は、髪を切るため!10cmや20cmではなく、30cm以上バッサリ切るのが趣味なんです。そのためにせっせと伸ばしておりました。こんな話をハタチの頃にうっかり医者(内科)の前でしてしまい「精神科に行った方が良い」とやんわり勧められたことがありました。あれからもう15年以上経つけど、そんな偏った好みは全く変わってないわ。病んでたって構わない、髪は30cm以上切るに限る。昔より堂々と言える。なんか嬉しい。

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2017/03/11
Butin de chine
今週の蚤の市収穫。祝!ビバンダム人形7人目。目指せ100人(笑)。ドイツ「Bahlsen」のクッキー缶、何となく目が合って買ってしまった…女の子か男の子かどっちなんだ。見れば見るほどわからない。

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2017/03/16
先日の新入りチビバちゃんにも、もれなくニット帽授与。ビバンダムに季節感なし。

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2017/03/17
実家からのパンダ便により、充実の日本食タイム。中央の「いり番茶」は数年前に知り合いから譲ってもらったのをきっかけに、愛飲しているお茶。その知り合いはまた別の知り合いからお土産としてもらったそうですが、一口飲んで「あまりに強烈で無理!!」と思ったそうで。そして捨てようとしたところを「いやいや、もったいない」と我が家に譲ってもらったお茶なのです。それ以来、すっかりはまって何度もリピートしています。確かに強烈、焚き火の煙をそのままお茶にした感じ(飲んだことない人にあげるべきではない)。でも私はこの強烈さが大好き。ほうじ茶みたいに夕食後に飲むとスッキリして落ち着くお茶です。一保堂のお店に行って「いり番茶下さい」と言うと、念には念を入れて確認される。「お客様、こちらのお茶は飲まれたことはありますか?」本当にいいんですね?後悔しませんか?という感じ…どんなお茶よ(笑)。そして強烈な匂いのため他のお茶とは隔離されているので「少々お待ち下さい」と言われ、わざわざ出してきてもらう。タイミングによって炒り加減がほんの少し変わる気がする。今回のは今までで一番深煎り。今までで一番美味しい。

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2017/03/18
Butin de chine
今週の蚤の市収穫。木製キャニスターは以前買ったものと全く同じ形だけど柄違い、そして木の雰囲気が随分新しい。木製ハンコは大きくて飾りにもなる。特に巨大アルファベット「Q」なんて、視界に入るところに置いておきたい。常に示唆的な問いを投げかけてくれそう。木製の折りたたみ椅子も味わい深い。なんだか今週は「木」ばっかり。

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2017/03/19
夫のお弁当、ルクルーゼでパンデジュネ。いつもは焼けたらすぐ写真を撮るけど、卵乗せの時は冷めてから撮ります。出来たては白身に覆われている卵が、冷めるとみるみる黄身が鮮やかに見えるようになるという不思議。

今回のトッピング
カレー
ベーコン
ブロッコリー
たまご

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2017/03/20
我が家の常備チョコ。モノプリセール中なのでここぞとばかりに買い占め!毎日食べても飽きないリンツ70%。左うちわ状態。

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2017/03/22
先日の壁掛けコーヒーミルを取り付けました!だんだん壁も賑やかになってきた。こうなったらもう、どんどん埋めていきたい。

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2017/03/24
パリ6区「Quinsou」にて、こっこちゃんとランチ。デザートのシチリアレモンタルト。酸味+甘味+ミルクという好きな組み合わせで美味しかった。こっこちゃんとたくさん話して、笑って、楽しい一日。とても良い日だった!

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2017/03/25
エレベーター通信エピソード10。
2ヶ月前に「手すり職人」が来て以来、作業はさらに細分化しています。階段に板を貼る、木工職人。ヒビの入った階段を埋める、石膏職人。電気系統を調整する、配線職人。エレベーター外枠にヤスリをかける、ヤスリ職人。エレベーター外枠の塗装準備のための、マスキングテープ貼り職人。塗装担当の、ペンキ職人(てっきりマステ貼りの人がペンキを塗るのかと思ったら別人だった)。それぞれの職人が日替わりで作業を進めています。一人ずつ現れて、決してシフトが重なることはない。見事に細分化された分担作業である。しかし何となく不安要素が無いでもない。階段のヒビを半分だけ石膏で埋めた職人は、残りの半分を放棄して来なくなった。マステ貼り職人は「おお、マステ貼りにもプロがいるのね」なんて思わせておきながら、何日もかかって作業した挙句に初日に貼ったところが剥がれてきていた(私は見逃さない)。たまに職人同士がオーバーブッキングして、もめて一日が終わることもある。最近は、あんたたちもしやポンコツ職人集団(素人?)疑惑も浮上。そもそもオールマイティ職人はどこかにいなかったのか…。そして肝心のエレベーター職人は来てない。エピソード11に続く(不定期)。

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2017/03/26
Butin de chine
今週の蚤の市収穫。やったー!とうとう手に入れました!ずっとずっと欲しかった卓上コロンモリス。1800年代からパリの街中に設置されているという円柱状の広告塔。コロンとかモリスとか、一度聞いたら忘れない絶妙な響きのネーミング。とにかく存在自体が昔から気になっています。卓上(にしてはちょっと大きいけど)の可愛いサイズで、これがあるだけで雑多な我が家にもぐっとパリ感が出ます。そしてせっせと集めている分銅は珍しく陶器製。これも嬉しい。

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2017/03/27
夫のお弁当、ルクルーゼでパンデジュネ。我が家には冷蔵庫はあるけど冷凍庫がないのでpicardで買えるものは限られているのですが、ふと目についてソーセージを買ってみたら…美味しい!かなり美味しい!!パリのスーパーには美味しいソーセージが見当たらず、あるのは魚肉風ソーセージばかり。これが魚肉ならまだしも全く魚肉ではなくあんまり美味しくない。シャウエッセン的なパリッとしたものもないし、ドイツやイギリスで見かける白っぽいハーブ入り洋風ソーセージもない。(パリに増殖中のマークス&スペンサーに多種多様なソーセージが当たり前のように並んでいるのを見て愕然とした。なんなんだあのソーセージコーナーの異様な充実具合は。)そんなわけで期待しないで買ってみたpicardソーセージ。冷凍庫ないのに10本も入っててちょっと心配しましたが、美味しかったのですぐ完食。お気に入りです。

今回のトッピング
picardソーセージ
バジル
トマト
菊芋

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2017/03/28
大好きなボンボン屋さんCDHVが創業30周年を記念してこんな可愛い缶を発売。中は6種類の飴チャン。フタをあけたら微妙にスカスカしてて笑ってしまった。もっとギュウギュウに入ってるのを予想してたんですけど。30周年グッズはエコバッグもあって、欲しい!と言ったら…「これは50ユーロ以上お買い上げのお客様に差し上げているんです」とのこと。さすがに50ユーロ分もの飴は多すぎる。20ユーロくらいの飴を選び、会計の時にダメ元で聞いてみた。
「バッグ代払うので売ってもらうことは出来ませんか?エコバッグ欲しいんです。」
「え?!お金払ってまで欲しいの?」と店員びっくり。
限定のロゴ入りで、大きくてしっかりした帆布製だから10ユーロ以上はするかな?と予想。すると初めてのことに店員動揺。いくらで売るか必死で考えてる。
「えっと…えっと…えっと…じゃあ4ユーロ!」
やっす(笑)喜んで買います。しかも30周年特製カレンダーももらい(全員配布)、さらにミニ缶の飴も好きなのを一つ選んで良いよと言われる。色々と気前良くサービスした挙句、後でレシートを見たらバッグ代4ユーロ入ってなかった…。30周年ということでちょっと浮き足立っているようです(笑)

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2017/03/29
Butin de chine
今週の蚤の市収穫。実はこれまで、リサラーソンに限らず北欧アンティーク全般に対して「判断保留」という姿勢で一定の距離を置いてきました。かと言って北欧が苦手というわけでは全然ない。好きが高じてヘルシンキのARABIA工場にも行ったことあるし、まだ日本に進出する前にどうしてもIKEAが気になってスウェーデンまで見に行ったり、ムーミンもマリメッコも昔からいつも身近にある。ただ、ツッコミどころと遊び心と隙だらけのカラフルフランスブロカントに目が慣れてしまうと、統一感があり洗練されている上に間口の広い北欧デザインは"好きだけどのめり込めない"というのが正直な気持ち(どっちやの)。そんな私ですが、この壁掛けプレートは見た瞬間に「うわ!これリサラーソンだ。やっぱりすごい!」統一感も洗練も北欧あまのじゃくも吹き飛んで、野生的な力強さに一目惚れしてしまいました。1961年に作られた初期の作品です。蚤の市の店主はリサラーソンのことを知らず、ラッキーな出会い。判断保留どころか即断即決(笑)。今まで何をそんなにもったいぶっていたのか。初のリサラーソン、さっそくいつも目に入る所に取り付けました。

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2017/03/30
boîte aux lettres
ポスト収集、パリ8区。以前凱旋門のイラストがついたポストを収集しましたが、今回はそのマドレーヌ寺院バージョン。

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