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2017/02/02 Butin de chine
今週の蚤の市収穫。またメリタ新入り、壁掛けにもなるコーヒーフィルターホルダー。これは赤×緑ですが、すでに色違いの赤×白を持っています。我が家のメリタ群が着々と勢力を伸ばしつつあります。そしてオランジーナのストロースタンドが4つも。あ~これね~よく見かけるやつね~と通り過ぎそうになったら…んん?なんか違う!プラスチック製じゃないですか。おそらく今までガラス製しか見たことない(見た目はほぼ同じ)。プラスチックと言っても適度に重みがあって倒れにくく、文字の雰囲気もガラス製より好み。並べると可愛さ増す気がして、まとめ買いしてしまいました。

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2017/02/02
メリタ勢力の拡大。まだまだ他にもありますが(10人用の巨大コーヒーフィルターとか…)とりあえず一部を集合させてみました。ペーパーフィルター2箱は普段使っている現行品、その他は1950〜1960年代のもの。今も昔も変わらず可愛い赤&緑。手前の円柱状のものは「butterbrotpapier」というクッキングペーパーのケース。ちなみにこのクッキングペーパーは今でもメリタグループのメーカーで販売されています。今度ドイツ行ったら買ってこようかな。

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2017/02/03
ブリオッシュを買いにAux Merveilleux de Fredへ。おまけにメレンゲケーキも買わずにはいられなかった…。おまけだからミニサイズ。箱も可愛い。

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2017/02/03
ミニがあまりにミニ過ぎて食べた気がしない。はて、ほんとに食べたんだろうか。記憶にないくらい一瞬で終わり、むしろ食べる前より食べたくなってしまった。今度はちゃんと一人用サイズを買って来よう。やっぱりここのケーキは美味しい!

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2017/02/03
Aux Merveilleux de Fredにて、今回のお目当はメレンゲケーキではなくこのブリオッシュでした。なんて美味しいブリオッシュ…最高!大きいですが、買ってすぐ(出来れば当日中に)食べるのが理想です。このお店、卵白(メレンゲ)と卵黄(ブリオッシュ)の半永久的な美しいサイクルが成立しています。

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2017/02/04
19区散策中に発見。ときどき街中で見かける「こんな電球欲しい」の一つ。理想的なまん丸具合。

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2017/02/05
扉収集、パリ16区。色もデザインも好き

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2017/02/06
夫のお弁当、ルクルーゼでパンデジュネ。クラムチャウダーバージョン。

今回のトッピング
ホワイトソース
シーフードミックス(ホタテ/ムール/エビ)
マッシュルーム
ブロッコリー
プチトマト
コーン

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2017/02/11
急にスコーンが食べたくなり、力を振り絞って雪の中マークス&スペンサーへ。そしたらパン売り場がない…!スコーンがない!がっくし、力尽き。でも夫が別の店舗で買ってきてくれました。嬉しい朝食。M&S、飛ぶ鳥落とす勢いで店舗増やしたかと思いきやまさかのEU離脱で相次ぐ閉店。しかしいまだに新しい店舗出来たりして、増えてるのか減ってるのかよくわからない。

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2017/02/13 Butin de chine
今週の蚤の市収穫。先月に続いてまたまた木製キャニスターと出会いました。しかも前回のより状態が良い。黒板も置き時計も可愛い…がしかし!壁にかかった3種のフックがどーしても気になります。昔、肉屋さんで使われていたものですが二股フックは初めて見ました。なんかタコみたい。

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2017/02/15
今日ならチョコ屋が空いている!と思い、パトリック・ロジェへ。最近手に入れたアンティークのバカラに乗せてみました。それ自体、発光してる?と思うくらいキラキラ。お皿もトリュフも輝いている。

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2017/02/16
大人用水彩絵の具第2弾、シュミンケ(ドイツ)の試し描き。先月のオールドホランド(オランダ)と比較してみたかったので同じ色を購入。パリブルーという名前の色は定番だったのか。同じパリブルーでも全然違って面白い!どちらもわずか5mlという小さなチューブがパリでは600円以上(日本だと1000円以上)という、大人サマ用の画材です。子供が使うなんてとんでもないっっ(笑)比較してみた結果、シュミンケの方が好みだったので今度ドイツに行ったらまとめ買いして来ようと思います。パリよりさらにお得に買えるそうです。ほんとはフランス製で良い水彩絵の具があれば良いと思うのだけど、残念ながらコレ!というものはなく…。芸術の国だというのに、あまり評判も聞かないので不思議です(もちろんドイツもオランダも素晴らしい芸術の国ですが)。そのかわりフランスには良い水彩用の紙があります。

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2017/02/17
パトリック・ロジェのトリュフが思いのほか「チョコがチョコ過ぎる!(美味しいけど)」という衝撃だったので、その反動か?クリームたっぷり系ケーキ3種。特に真ん中のケーキは分厚いバタークリームのロールケーキで、ドッシリ重くて大満足!

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2017/02/18
ファー、迷彩、エアジョーダン。制服のベストも一応着用。郵便配達員のファッションチェック。

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2017/02/19
夫のお弁当、ルクルーゼでパンデジュネ。

今回のトッピング
トマト
セロリ(カレー粉炒め)
ベーコン
スクランブルエッグ
グリュイエールチーズ

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2017/02/20 Butin de chine
今週の蚤の市収穫。(鏡に撮影スタンバイ中の次回ブロカントたちが映っている…)SINGERのトイミシン、風格あり。色々あるけどやっぱり黒が素敵。蚤の市では時々トイじゃない本格ミシンも見かける。ミシンと一体化した足踏み式のテーブルには可愛い引き出しも付いている。その風格たるやトイの比ではないけれど、もちろん大きさも比ではないので買ったことはない。トイミシンとはまた違った魅力…いつか広~い家に置いてみたい。

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2017/02/21
扉収集、パリ11区。薬局以外の何者でもない、薬局らしい扉。

ここ最近なぜか気になって一日中エンドレスでオザケンを聴いていたら、新曲発表の奇跡!たいていのことは人より上手く出来るのに、なぜかこの人は多才とか器用という感じがしない。少年のような目をして人生の結論を最初に言っちゃうような、怖いけど素敵な歌ばかり。

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2017/02/23
ベルガモットとオレンジでジャム。最近よく見かけるベルガモットの実。あっちでもこっちでもベルガモット。ええっ?!こんなところにもベルガモット?な遭遇率。今まで気付かなかったけれど、例年この季節にあったのだろうか?適度な苦味と優雅な香りで果汁をドレッシングにしても美味しい。このジャムはオレンジ多めにしたら、ちょっとベルガモットの存在感が薄くなってしまった。今度はベルガモット多めで作ってみる!

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2017/02/24 Butin de chine
今週の蚤の市収穫。最近一段と収穫量が増え、1週間分のブロカントが写真1枚に収まらなくなってきました。何が本業?…いったい我が家はどこに向かっているのやら。こうなったら「何でも本業状態」を極めても良いかもしれません。今回嬉しい収穫だったのは、まず手前中央のキッチンタイマー(JAZ製)。ずっと欲しいと思っていたので念願叶って嬉しい!壁にも掛けられるようになっているとは、買ってみて初めて知った。そして出来れば集めたいけどなかなか見つからないシュタイフの犬&猫シリーズ。珍しいシャム猫。今にも動き出しそうな手足と目…躍動感まで含めて作る、さすがシュタイフの職人技です。

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2017/02/26
innocentのスムージー。毎年冬季限定でニット帽付きバージョンがある。今年は全然見かけなかったのに、もう冬も終わろうとしている2月末になってようやく発見。手編みで、同じデザインは二つとない。可愛いのを選りすぐって買ってきました。これまで我が家の6人(人?)のビバンダムのうち3人しか帽子がなかったので、これで全員の分が揃いました。今後も増えることを期待して、帽子もストックしとかなきゃな。さっそく興味津々のビバちゃんとチビバちゃん…。もちろんスムージーも美味しいんですよ。
(今日のビバちゃん)

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2017/02/27
本日、日本から大きな大きな荷物が届きました!中からは金曜日に発売されたばかりの新刊本も。在仏日本人の中で最速でこの本を手に入れた一人ではないでしょうか!パリ・ジュンク堂にもまだ入荷してないぜ…。そして日本食材ぎっしり計10キロ。こんなに早く届くなんて奇跡です。

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2017/02/28
金曜日に日本から発送した荷物が月曜日に手元に届いたのは確かに素晴らしい。やるときゃやるね、La Poste(フランス郵便局)!しかし家まで届けてくれるほど親切ではない。最寄りでもない郵便局に着いて、ただ無言で放置。伝票に明記してある番号に電話もないし、もちろん不在票もない。たまに運良く不在票が入るパターンもあるけど、郵便受けにちゃんと入ってなくて道に落ちてたりする(つまり国際郵便が届く時は郵便受けだけでなく家の周辺の道端にも気をつけなくてはならない)。そして何の連絡もなく放置の場合は、毎日La Posteの追跡サイトをチェックして、どこそれ?な郵便局の住所が表示されたらすかさず行ってみるしかない。行ってみたら「今はないから明日来て」なんて謎対応もある。一度パリの端っこの郵便局に放置されたこともあったな、、、そんな一か八か的国際郵便の受け取りですが、もう随分と慣れました。郵便局は完璧じゃないから、常に自分が先回りしてその仕事の2割程度を補うくらいの気持ちでいると良いかもしれません(近隣の郵便配達夫の行動パターンを熟知している私…)。でないと荷物は永久にブラックホールの中です。そんなわけでこの10キロのダンボールをかついで帰ってきました。
パンダ!笑
引越のサカイ!笑
すれ違うフランス人からの温かい視線。とにかく日本人とだけはすれ違いませんように…と祈るばかり。

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