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2016/08/01 Butin de chine
夏のパリはほとんど蚤の市がないので、今週の収穫はこのグラスのみ。側面に「SUCRE*」と書かれています。乙女チックなブロカントはあまり好みじゃないけど、これはギリギリOK。たくさん気泡入っていて、いびつな形で、ずっしり重い…この無骨さは乙女のようで乙女でない。さっそくブルニョンのコンポートゼリーを作ってみました。ゼリーまでピンク色に染まってかわいい♡(結局乙女…)

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2016/08/03 confiture de nectavignes
先日のnectarine de vigne(略してnectavigneと言うらしい)でジャム作り。皮も一緒に煮詰めたらこんなに濃い色になりました。いつも以上に砂糖は控えめ、酸味を効かせたジャムです。とっても美味しい~。

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2016/08/04
ときどき見かける引越し用のダンボール箱。本は猫、洋服は白鳥、強化ダンボールはライオン…など、種類によってレトロな動物の絵が描かれています。どこかの引越し屋さんのものなのか?(どこにも会社名は書かれていない)それとも市販のダンボール箱なのか?よく道端に捨ててあるので、見かけるたびにちょっと気になっています。

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2016/08/05 Artichauts en fleur
マルシェのアーティショー、咲いちゃいけないのに咲いちゃってる…そしてどさくさに紛れて売っちゃってる(笑)。花が咲くと食べられないので、観賞用で買う人もいるのかな。

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2016/08/06 boîte aux lettres
真っ黒に塗り潰されたポスト…。チェーンでつながれてるし、なんかホラー!

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2016/08/07 Brunch Royal du dimanche---Le Royal Monceau
今日はお祝いでサンデーブランチビュッフェに。お腹いっぱいで大満足…夕食抜きです。

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2016/08/07 Brunch Royal du dimanche---Le Royal Monceau
サンデービュッフェにて。美味しいものがあり過ぎて、嬉しさのあまりしばし放心状態、、、ハッと気をとりなおして、まずは生牡蠣、エビ、カニ!

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2016/08/07 Brunch Royal du dimanche---Le Royal Monceau
サンデービュッフェにて。この後ラムチョップ食べて、牛ステーキ食べて、再びエビ!カニ!案の定野菜には手が回らず。

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2016/08/07 Brunch Royal du dimanche---Le Royal Monceau☺︎
サンデービュッフェにて。カニ!これが一番美味しくて、夫も私もひたすら無言で食べていました。フランスのtourteau(イチョウガニ)の美味しさに感動でした。今まで食べたカニの中で一番好きかもしれません。

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2016/08/07 Brunch Royal du dimanche---Le Royal Monceau
最近チーズを食べてなかったこともあって、どれもこれも魅力的!危険ゾーンです、、、頑張って数種類食べました。キャトルオムのチーズ、最高です。

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2016/08/07 Brunch Royal du dimanche---Le Royal Monceau
デザートのケーキはすべてピエール・エルメ製。珍しくパイナップルを使ったケーキもあって、爽やかでとても美味しかった♪軽めのケーキなんてものはフランスには存在しないので、どれもこれもズッシリです。

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2016/08/08 Petite pause
今日のおやつ、ブランチで帰るときにもらったお土産で余韻に浸っています。このビュッフェはパンとケーキがピエールエルメ製なので、もちろんこのマカロンもエルメ製。お土産はなぜかもらえない時もあるので今回はラッキーでした。

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2016/08/10 Butin de chine
今日はこの夏一番寒かった…カフェに入ったらなんと暖房付いてました。ここは南半球か?という気候。
今週も収穫は少なめ。蚤の市の出店もガラガラ。バカンスのピークかな?帽子立て2つと、トランク型の缶。この缶は宝箱型もあるので、いつかそれも手に入れたい!

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2016/08/11 Qu'est-ce qu'il fait beau☀︎
パリ住民は皆、バカンスでどこかへ行ってしまったようです。観光客はたくさんいるけど、一歩住宅街に入ると人も車もほとんどいない。シーンと静まり返った8月。これぞパリの夏!という感じ。

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2016/08/12
扉収集、パリ9区。大胆な落書き!

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2016/08/13
Voyage---Düsseldorf,Allemagne
週末、デュッセルドルフに1泊してきました。クロワッサンとプレッツェルを融合させたクロッツェル(勝手に名付けたこの呼び名が我が家ではすっかり定着…)、持って帰ってきました。オーブンで軽く焼き直して朝食に。しばしデュッセルドルフ写真続きます!

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2016/08/13
Voyage---Düsseldorf,Allemagne
蚤の市の帰りに、以前から気になっていたアイス屋さんに行ってみました。創業110年、家族経営の小さなお店ですが大人気。アイスはバニラ、チョコ、ヘーゼルナッツ、ストロベリー、レモンの5種類のみで好きなだけ選んでOK。「大きさは?」と聞かれて容器をみたら、9種類もある!しかもそのほとんどが見分けがつかないくらいの微妙な差…どんな需要(笑)。その似たり寄ったりの9種類から中間くらいの大きを選び、5種類全部入れてもらう。カップの大きさはS/M/Lの3種類くらいで良くないか…?と混乱しつつも、最後にホイップクリームを乗せてもらって出来上がり。サイズもサイズなら味も味で、5種類ほとんど差がなかった。でもふんわり軽くて美味しかったです♡

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2016/08/13
Voyage---Düsseldorf,Allemagne
デュッセルドルフにある河はライン川だけかと思ったら、こんなに可愛い小さな川もありました。その名もデュッセル川。「デュッセルドルフ」という名前はこの川に由来するそうで、「デュッセル川の村」という意味なんだそうです。夏の緑に囲まれた素敵な雰囲気の川でした。

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2016/08/16
Voyage---Düsseldorf,Allemagne
去年からずっと迷っていたタークのフライパン、とうとう手に入れました!中くらいのサイズですがこれを使いこなせたらテフロン加工のフライパンを卒業しようと思います。グリル料理が美味しくできるといいな。まず最初に焼きならしという作業が必要で、野菜クズをじっくり炒めて油を馴染ませます。カリカリに焼けたキャベツとねぎがすでに美味しそうに出来て、うっかり食べそうになっちゃいました…。いかんいかん!これは野菜クズなんだから、と言い聞かせて処分。夕飯はタークデビュー、ステーキ焼きます。

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2016/08/16 Bon appétit
タークでステーキ、失敗せずに焼けました。使い方も手入れも思ってたよりずっと楽で、使いこなせるかどうか…なんて心配していたけど、もっと早く買えば良かった。なんてったって「100年使える」がキャッチフレーズですから、早いにこしたことはありません。焼きならしの時は説明を読みながら「これで合ってるのかな?」という半信半疑状態だったのですが、いざ使ってみたら「これはたこ焼きやお好み焼きの鉄板とまったく同じやないか!」とピンときて一気に親近感(関西人)。素敵な一生物を手に入れました。これから毎日のように使っていきたいと思います。

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2016/08/17
Butin de chine à Düsseldorf,Allemagne
デュッセルドルフでの蚤の市収穫(シュタイフはまた後ほど)。改めてドイツのブロカントっていいなぁと思う。もちろんフランスの蚤の市も大好きですが、やはり女性的なものが多く「どんな道具もまずエレガント」なんですね。ドイツは「どんな道具も道具は道具。それ以上でも以下でもない。」というキッパリとした感じがあって、女性的すぎず、かといって男性的すぎず、適度にユニセックスなデザインが多い気がします。フランスもドイツもそれぞれ個性があって魅力的…。今回、一番嬉しかった出会いはドイツのPFAFF社のミシンランプ(ほんとはいつかSINGERが欲しいけど)。土台の丸い板は以前の持ち主が取り付けたらしい、使い古しのカッティングボード。取り外すことも出来ますが、帰ってから夫が磨いてくれてなかなか良い味になったのでこのまま使おうと思います。

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2016/08/18
Butin de chine à Düsseldorf,Allemagne
デュッセルドルフ蚤の市、シュタイフたち。キツネのパペットはシッポと後ろ足も付いている珍しいタイプ。さすがシュタイフ、見とれてしまうほど生き生きとした表情です。少しずつパペットシリーズも集まってきています(黒猫、ライオン、そして今回のキツネ)。私が蚤の市で帽子立てを探すのは、こうやってパペットを飾って遊ぶため(笑)。

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2016/08/20 La Tour Eiffel
今日は1日夏らしい空でした☀︎☀︎でも足元を見るとすでに茶色い落ち葉がちらほら。秋の気配も感じました

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2016/08/21 Bon appétit
ターク毎日活躍中、今日は鉄鍋餃子!これで餃子作ったら美味しいだろうな〜と予想通り、パリパリに焼けて素晴らしい。餃子はフタが命なので、ぴったりサイズのルクルーゼのフタを使いました。よく「日本食が恋しくなるでしょう?」と言われるけれど、実はまったくそんなことはない。我が家の献立は和食洋食半々なので、週の半分はご飯を炊いてお味噌汁やら煮物やらしょっちゅう食べています。日本にいたころは洋食率が高かったので、むしろパリに住むようになってからの方が和食を食べている気がします。年齢とともに素食になってきました(笑)。

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2016/08/22
Voyage---Düsseldorf,Allemagne
デュッセルドルフで買ったもの、またまたロベルト・ヘアダー。去年の11月(包丁小)、今年の6月(包丁大)に引き続き、今回はペティナイフ。刃渡り6cm、極小で可愛い。これでヘアダー3部作完結です、たぶん。しかも、前回教えて頂いたデュッセルドルフの名店Franzenで同じチェリーウッド製のカッティングボードも見つけてしまいました。夫の「それ何に使うの?」という視線に見守られながらも、無事にパリまで持って帰ってきました。大切に使います。

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2016/08/23
一体誰が決めているのか、メトロ各駅ごとに特色があるのが面白い。Bir-Hakeim駅は青いランプシェードがたくさん付いています。奥に見えるステンドグラスも青だし、青シェードを選んだ人のこだわり、なかなか素敵です。

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2016/08/24
パリのエレベーター工事、エピソード4。
長い長い夏休みが終わり約2ヶ月ぶりに工事人がやってきて、作業再開!これまでのエピソード1〜3でお伝えした通り、階段を削ってなんとかエレベーターの枠組みの取り付け完了。あとはその中に機械本体を設置するだけかと思ったら、不思議な作業が始まった。エレベーターの目の前にブロックが積まれ、セメントが流し込まれている。こんなのあったらエレベーター乗れないんじゃ、、、なんなのこれ?ま、まさか…(嫌な予感)。エピソード5に続く。

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2016/08/25
パリのエレベーター工事、エピソード5。
あのコンクリの塊は一体何なのか?と思っていたら、衝撃の完成予想図が落ちていた。なんとブロック積み上げて階段を作っていたのだった…。中2階から始まるエレベーターってどういうこと!?うちのアパートはベビーカー世帯も多いし、杖を使っているおばあさんもいるし、エレベーター需要があるんだなと思っていたけど、エレベーター設置=バリアフリーという発想が甘かった。そのエレベーターに乗るためににわざわざ階段をのぼらなくてはならないというバリアフリーぶち壊しの発想!これは構築なのか破壊なのか。善意なのか悪意なのか。しかもこの階段、実際は設計図ほど広くなく果たしてベビーカーが通る幅があるかどうか微妙なところ、という究極のバリアフリー・フリー。完成予想図、見れば見るほどシュールな図。これ以上階段増やしてどうすんだ、、、エピソード6に続く(不定期)。

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2016/08/26 Maître glacier PEDONE
フランスの最強アイス、ペドーヌ!一番大きいグランデサイズカップに4種類のアイス(カフェ、キャラメル、ピスタチオ、フランボワーズ)を選んで、さらに追加でシャンティイのせ。全部美味しいのだけど、特にフランボワーズの濃厚さは素晴らしい。シャンティイとの相性バッチリ、一緒に食べるともはやアイスを超えてケーキのような満足度です。今日は完璧なアイス日和でした。

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2016/08/27
デュッセルドルフで買ってきたミューズリー色々。使われているドライフルーツとナッツがすごく美味しい。スライスココナッツなんて、パリのスーパーで売ってるミューズリーには異物混入か?(紙片か?)と思うほど無味のものしか入ってなかった…。これで毎朝楽しみです。

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2016/08/27
食品売り場で見かける賞味期限間近の「おつとめ品」。オレンジのシールが目印なんだけども…はっっっ!定価より高い値段シールが貼られている(笑)。どういう手違いでこうなった!こういう方向性の落とし穴もあったか。それなら定価で買います。

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2016/08/29 Butin de chine
先週の蚤の市収穫。今まで買ったことがなかったコンポティエ(脚付きのお皿)が、ついに我が家にやってきました。「かさばるから」という理由で避けていたコンポティエ、予想を裏切ることなく相当かさばってます…しかもなぜか2つも。でも今は無き百貨店「サマリテーヌ」の名前が入っているのを見たら、2つとも買うっきゃない!徐々にバカンスが明けて、蚤の市も賑わいを取り戻しつつあります。また秋に向けて頑張ります。

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2016/08/30
6月に蚤の市で見つけてからどこに設置するか迷っていたシュタイフの棚。やっと場所が決まり、夫が取り付けてくれました。プチ・シュタイフコーナーが出来て大(自己)満足。ただ、シュタイフだというのに我が家にはテディベアがいません。高級テディベアはアンティーク界の超聖域なので、簡単には手を出せないのです…。ここに並んでいるメンバーは見ての通り、庶民派の皆さんです(笑)。

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2016/08/31
扉収集、パリ10区。大好きな色、ペパーミント。

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