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2016/05/01 今週の蚤の市収穫。以前から探していたもの…手芸をするときに布を押さえるための「重し」。文鎮ぐらいの手のひらサイズのものがあると良いなと思っていました。よく見かけるのは1kgや2kgの大きな鉄の塊。ようやくちょうど良い軽さ(というか重さ)のものが見つかりました。秤に使う分銅、500g、200g×2。分銅を見ると小学校の理科の授業を思い出す。
背後にさりげなく見えるのは、1960年代に始まったフランスの人気子供番組"Bonne Nuit les Petits"の人形。このグッズを少しずつ集めているのですが、この人形たちなんとなく目が死んでいて怖いのであえてピンボケで(余計に怖い)。

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2016/05/02 今日は早起きして洗濯を済ませたら、さっそくグルグルと買い出し。①近くのスーパー ②遠くのスーパー ③コーヒー豆 ④今晩の夕飯の魚 ⑤デザートのエクレア…という5軒別々の離れたお店を回って午前中のうちに帰宅するぞ!と気合いを入れて出かけました(パリは全ての時間がゆっくりと進むもしくは止まっているため、複数の用事を済ませるには気合いと運が必要です。開店時間になってもお店が開かないなどなど日常茶飯事なので)。①〜④は必需品にも関わらず、まず最初に⑤から行ってしまう私も私ですが(笑)。そしたらデパート一部工事中でメゾンドショコラも休業中…言わんこっちゃない!こうなると何が何でもエクレアが食べたくなって、一番近くの路面店を探しようやくゲット。すでに予定が狂いつつありますが、この後はスムーズに4軒回って午後1時に帰宅。上出来、上出来。達成感とともに食べるエクレアの美味しいこと!気合いと運と(食い)意地が必要です。

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2016/05/01 蚤の市の途中で、見たことのないフレームが付いたポスト発見。色んなバージョンがあるもんだと感心する。1960年から78年まで使われていたロゴが付いているので、その頃からずっとここにあるんだろうな。でも100年ぐらい経っていると言われてもおかしくない見事な朽ち具合で、重要な手紙を投函するのはちょっとためらわれる…。

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2016/05/05 扉収集、パリ13区。大きな卵みたいな丸いものが扉の上に付いている。一体何なんだろう?ダリ的な扉。

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2016/05/06 パリから列車で30分、さらにバスでMarly-la-Villeという街へ。まだ残っていた白い桜と唐突に始まる菜の花畑。農道を歩くなんて、いつ以来か?人っ子一人いない畑の真ん中をガシガシ歩いて、見渡す限りの菜の花畑へ到着しました。のんびりしてたら帰りのバスに乗りそびれ、40分待ち。バス停まで漂ってくる菜の花の香り。

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2016/05/06 この畑のさらに向こうの向こうの畑も、全部菜の花。一面黄色い、すごーい。さらに丘を越えた先にも、もっともっと菜の花畑が広がっているんだ〜と思って頑張って長い坂を登りきったら…そこはまったく菜の花じゃなかった!!(ガーン笑)とにかく香りが良い、色も強い、菜の花大好き。

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2016/05/06 満開!

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2016/05/08 今週の蚤の市収穫。珍しくジャム瓶を3つ。特に手前の脚付きのものは店主のおじさんに「すっごく古くてすっごく貴重」と言われ購入。18世紀のものとのこと、、、フランス革命前後ってことか!このおじさん、しょっちゅう蚤の市で見かける名物おじさん。あまりフランス語が話せない私たち夫婦のことも覚えてくれていて、とても親切。いつも同じボロボロの服とボサボサの頭で、もはや本人が骨董品の一つ?みたいな風貌なんですが、最近全然見かけなかったので心配していたところ。また元気な姿が見られてホッとしました。相変わらず仙人みたいでしたけど(笑)

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2016/05/09 ポスト収集、パリ6区。大容量タイプもあります。シンプルに見えてちょこっとアールデコっぽくデザインしてあるのが良い。

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2016/05/09 そのオレンジバージョン。星の模様付き✴︎

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2016/05/10 新しい車両に当たるとラッキー、きれいな郊外行きの車内。大きくて見やすい液晶パネルが各車両に付いていて、フランス地方を紹介する凝ったCMなどがエンドレスで流れている。凝り過ぎていてつい見入ってしまう美しい映像…気がつくと降りるべき駅を乗り過ごしそうになる。そういえば普通、こういうところに「次は○○駅」って出るよね、、、液晶パネルを機能的に使おうと発想する人は誰もいなかったんだろうか(笑)。

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2016/05/11 扉収集、ソー公園の近く。

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2016/05/12 我が家のエンゾ・マリ(一部)集合。最も使用頻度が高いのはエンゾではなく22cmココットロンドで、ほぼオールマイティで重宝しています。それでもカバーできない調理のときにエンゾ・ゴレンジャーが登場。サイズによって使い分けています。
赤:玄米炊飯用
茶:黒豆やレンズ豆など色が出る煮物用
白:量の少ない煮物用
青:2kgぐらいの丸鶏グリル用
黄:観賞用(笑)

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2016/05/13 メトロの広告、張り替え作業を見るの大好き。よく見ると「味の素」!冷凍食品が新発売になるようです。作業服の下にネクタイ…ああ、しみじみと日本を感じる(笑)

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2016/05/13 最近、我が家の下の階に新しいオフィスが入ってきました。どうやらアーティストらしく、とっても気になる…!どんなお仕事をしているのか普段はなかなかわからないけれど、たまに扉がオープンになっていることもあります。先日ちらっと凝視したらイヴサンローランの化粧品の広告を作っているのが見え、フォトグラファーだということがわかりました。オフィス内はスタジオになっているようです(観察し過ぎて詳しくなってきた。他にもワインや航空会社の広告を作っているらしい)。そして今日、中庭に出るとたくさんの切り花が置いてあってびっくり。バラ、スイートピー、芍薬など、すご〜く良い香り。撮影で使うものだそう。終わったらどうするのかな?捨てちゃうのかな?何時に撮影終わるのかな?もしタイミング良く通りかかったら?「あらこんなところに素敵なお花が」ってフランス語で言ってみるか?捨てるなら欲しいんですけど?…引き続き、現場を凝視しておきます!

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2016/05/13 昨日の花騒動、続き。撮影終了後、大量の切り花は期待通り「ご自由にお持ち下さい」とのことで中庭に放置!ええ〜そんなぁ〜いいんですかぁ〜〜、とかなんとか言い終わらぬうちにダッシュで家から大きなボウルとザルを持参。夫と一緒にたくさんのお花を頂きました。やったー。しかもタイミングもなにも、私たち以外他の住人はほとんど無関心。まだまだたくさんのお花が残っていますが誰も持って行かず、一晩明けても中庭に置いたまま。我が家は家の中も、外も、良い香りで一杯♡是非また素敵な撮影を…いつでも手伝います(笑)。

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2016/05/15 昔好きだったサブレシトロンが復活しました。思わずニンマリ笑ってしまうこの形、大きさ。個人的にパリで一番好きなサブレに一票。約1年前からジャン・ミエのシェフは青木定治さんになったけれど、Sadaharu AOKIとはまた違ったお味のお店です。

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2016/05/16 今週の蚤の市収穫。なぜかグラスばかりが集まった。ピンクのカップ&ソーサーは、Digoin製。大きめのカップはなかなか見つからないので嬉しい。たっぷりカフェオレが飲めそう。ミルはコーヒー用ではなくペッパーミル。ミニサイズがまた可愛い。

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2016/05/17 扉収集、パリ3区。つぎはぎデニムみたいな扉。

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2016/05/18 満を持してボンマルシェ食品館のオリジナルブランド発売。その数なんと350商品以上!ジャム類だけで20種類以上ある(ちょっとはりきり過ぎじゃないですか…)。広告も目立つし、またこれに伴って発売されるエコバッグやエプロンもなかなか可愛いくて、ボンマルシェの本気を感じます。近いうちにチェックしに行かねば。

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2016/05/21 さきほどボンマルシェにて色々調達。このオリジナル商品、今年の1月からとっくに発売されていたらしい…知らなかった!今になって急にあちこちで「ついに新発売!」みたいなポスターを見かけるようになったけど…謎のタイムラグ。知名度低すぎて、今頃大々的に広告するようになったのか?もしくはポスターの作成が4カ月遅れちゃった(てへ♡)とか?新発売のポスターは新発売のタイミングで貼らないと意味が無いと思うけど…そういう帳尻をあんまり気にしないお国柄。とにかく、さっそく紅茶飲んでいます。すごーく美味しいので色んな矛盾は静かに見守りたいと思います(笑)。

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2016/05/20 CLOWN BARでディナー。はるばる小倉の「天寿し」で「パリのサーカスの近くに美味しいビストロがある」というお話を聞いてから、ずっと行ってみようと思っていたお店。二人で前菜3つ、メイン2つペロリ。こういうのが食べたかった!という期待以上の美味しさでした。ぜひまた行きたいです。数軒隣のサーカスつながりで、壁にはピエロがたくさん。

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2016/05/20 CLOWN BAR。前菜の一つ、鰹。最高でした!

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2016/05/20 CLOWN BAR。メインの一つ、鳩。めちゃくちゃお気に入り!小さな2本の足が綺麗に揃えてあります…。

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2016/05/20 CLOWN BAR。壁のタイルのCLOWN(道化師)たち…意外とおじさん。寂しげな表情はピエロならではなのか、それとも中年男の哀愁なのか。

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2016/05/23 今週の収穫、最近妙にジャム瓶ばかり見つかる。ないときは本当にどこ行っても見かけないのに。しかも2個も脚付き!あるとき…ないとき…蚤の市551の法則。そして何より嬉しいのはvilacの自転車。店主曰く90年頃の商品だそうなのでそれほど古いものではないけれど、vilacにしては珍しく"動かないオブジェ"。適度に大き目なサイズ、そして木製の質感もとてもいい。原色だけど子供っぽくない、玩具メーカーなのにおもちゃっぽくない。昔から変わらずそれがvilacらしさをもっとも発揮するポイントなのかもしれない。そして今週はさらに大きなお宝を見つけてしまいました…。

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2016/05/23 昨日の続き。久々に大物に出会いました。シュタイフの店舗で使われていた什器で、本来は年代別にテディベアを並べておくものだったらしい(我が家のスターメンバーを並べてみました)。波打つような不思議な形…よく見るとこれはシュタイフの「KNOPF IM OHR」、つまり耳のボタンと黄タグの形をしているのです。「いくらですか?」と聞いたら、お店のおばちゃんは想定外だったのか「え?これ?ほんとに買う気?」と慌て出した。
私「はい。いくらですか?」
おばちゃん「えーっと、えーっとね、これは高いよ。高い高い。」(ますます慌てる)
私「はい。いくらですか?」
おばちゃん「えーっと、高いんだけど…」(パニック状態)
私「はい。いくらですか?」
おばちゃん「@&¥%$€#〜」(パニック最高潮)
おばちゃんがどうしてそんなに慌てたのかいまだよく分からないけれど、とっさに口にした金額は全然高くなかった(笑)。即決。蚤の市慌てたら負けの法則。

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2016/05/25 今日はフランス語レッスンの日。レッスンと並行して1クール半年のNHKラジオ・フランス語講座初級編を聞いています。18年ぐらい前から聞いているけど、このラジオ講座も随分雰囲気が変わりました。昔は「一人の少女が公園で偶然出会ったおじいさんからフランス語で話しかけられて…」みたいな現実離れ気味のシチュエーションが多く、何コレ小説?ポエム?夢?という感じでいまいち集中して聞けませんでした(笑)。でも最近は実用的な口語表現が増えて、フランス生活で「あるある!」と思い当たることも多くとても役立っています。実は18年間で、1クールを最後まで聞いたことがありません…(根性なし☹)。今年こそは、頑張ります!

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2016/05/26 インスタグラムを始めて丸1年が経ちました。去年も美味しいチェリーの写真を撮ったのでよく覚えています。また今年もジャムにするのが楽しみ。

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2016/05/27 今日の朝ごはんはポワラーヌのクロワッサン♡とっても美味しい〜至福〜♡♡りんごのタルトレットも食べようかと思ったけれど、やめときました。よく考えたら家を出る前にすでに朝ごはん食べたんだった…!

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2016/05/28 すっかり日が長くなりました。夕焼けの美しいパリ!

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2016/05/30 今週の蚤の市収穫。お店をやっているわけでもなく買い付けでもなくただ夫婦共通の趣味の一つ、蚤の市。かといってコレクターではないので、細かいこだわりは少なくジャンクでポップなブロカント(古道具)を広く緩く収集しております。その中で唯一「これはこだわって集めている」と言えるもの…それはミシュランのビバンダムグッズです。ビバンダム大好き!ロンドンのビバンダムレストランなら何時間でも入り浸っていたいくらい(コンランさん、あれフランスにも作って下さい…)。これからもコツコツ集めていきます。

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2016/05/31
Il pleut tout les jours en ce moment☹ ローランギャロスも真っ青の、雨雨雨続きのパリ。今日はウールのジャケット着てマフラー巻いて出かけました。あ〜さぶさぶ。果物だけは確実に夏に近づいていく…。

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