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2016/01/01 BONNE ANNÉE!新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。末年始のお花はバラ。

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2016/01/01 去年九州でお正月用に買ったお皿をようやくおろしました。日本から持ってきた丹波の黒豆を炊いて、有頭エビを煮て、ほうれん草を頂きものの鰹シートで巻いて出来上がり。年々少なくなっていくおせちの品数。ようやく気付いた、私そんなにおせち好きじゃないんだわ。昔、実家で「洋風おせち」っていうものが用意されていたこともありました。今考えるとおせちを洋風にする目的はいったい何だったのか。 ローストビーフをおせちと言うにはちょっと無理があると思う(笑)。家族もきっとみんな好きじゃなかったんだな。でも縁起物だから何となく言えなかったに違いない。

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2016/01/02 年が明けたということは、怒涛のガレット・デ・ロワ週間スタート。1週間で3軒食べる予定。バター摂取量は考えない考えない。去年は販売最終日に行ったら「そんなもんとっくに終わったよ」と言われ食べそびれてしまったエルメのガレット・デ・ロワ(私としたことが!)。なので今年は初日に買いました。2年ぶりに食べられて、とても嬉しい。

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2016/01/03 出てきたフェーブが謎…これなに!
(後日、これはエルメのケーキの一つの形だということが判明しました。他にはマカロンやイスパハン型フェーブもあったのに、よりによってこれが当たってしまった)

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2016/01/04 よく晴れた1日。新春のエッフェル塔。

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2016/01/04 扉収集、パリ6区。どこが開くのか迷ってしまいそうな3分割ドア。

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2016/01/04 たまには一人ティータイム。美味しい紅茶(EARL GRAY D'OR)をたっぷり飲んで、本を読んだり、ぼーっとしたり。テルヌ駅近くのマリアージュ・フレールは観光地から外れているのでほとんどお客さんがいない穴場かも。地下の席はちょっと隠れ家っぽくて好き。静かで寝ちゃいそう…。

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2016/01/05 日本一時帰国直前、ラストエルメはイスパハンクロワッサン。270円でこの完成度…ちょっと他には思いつかないな。端っこ〜の細〜いところまで、ぎっしり中身がつまってるのがエライ!

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2016/01/06 ガレット・デ・ロワ、2つ目はPOUCHKINE。本当は一人用サイズを2種類買って食べ比べるつもりだったのだけど、プーシキンでこのガレットデロワを見たら、あまりの輝きについつい4人用を買ってしまった!なので今年はエルメとプーシキンの2種類のみ。1週間のうちに計8人分のガレットデロワを夫と二人で食べ切ったということです。ロシア風のお酒がほんのり効いた、これまた美味しいガレットデロワでした。

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2016/01/06 POUCHKINEのフェーブは、世界三大がっかりフェーブの一つ「お店のロゴマークのみ」だった…しかも2年連続。有名メゾンなら驚きと遊び心を持ち合わせた、毎年違うフェーブを期待したいところ。まーガレットデロワ自体が美味しいからいいんだけど。ちなみに私が実際に経験した三大がっかりフェーブとは…(個人の見解です)
1.お店のロゴマークのみのフェーブ
2.大量生産された市販のフェーブ
3.ほんとにフェーブ(そら豆)

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2016/01/05 扉収集、パリ7区。1879年建築。この辺りは古くて立派な建物が多い。

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2016/01/05 実家や友達にお土産、今回はパトリック・ロジェへ買い出し。会計の後で店員さんが「これも入れとくわね」とサラッと左の板チョコを1枚サービスしてくれました。後で板チョコの値段を見たら9ユーロ…太っ腹~。

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2016/01/05 お土産と言いつつ自分用にもちゃっかり。

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2016/01/05 せっかくのセーヌ沿いの景色にクレーンがあったらガッカリ。でもそれがトリコロールだったら、ちょっと(いやだいぶ)楽しい。フランス人の景観に対する目の付けどころには、たびたびハッとさせられる。「美意識」というのとも少し違う、ちょっとした「物の見方」のようなもの。思わずバスを降りてまじまじと見た。

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2016/01/09 一時帰国、初日は朝一番で横浜のシルクスクリーン教室へ。2月中旬まで集中して通います。玄関開けたら目の前にこの快晴、そして富士山。縁起の良い初夢みたいな光景でした。私の数少ない実用的な特技の一つ…時差ぼけがない!

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2016/01/11 日本で初ガレット・デ・ロワ、すべりこみで間に合った。オーボンヴュータン。これまでフランスであれこれ食べ比べてきたのは何だったのか、というくらい美味しい。軽くカルチャーショック、灯台元暗しですね。この人こんなにガレットデロワばかり食べてて大丈夫かな、と思われそう…。ちゃんと野菜も食べてますよ!(笑)

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2016/01/11 出て来たのはラクダ。今年一番フェーブらしいフェーブかも。

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2016/01/13 家族がみんな出かけたので、一人昼ごはん。ここぞとばかりに…たこ焼き。

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秋のドイツにて、扉収集。細かいところまで全部好み。

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2016/01/16 吉田カバン創業80周年。COMME des GARÇONS × PORTER、こんな夢のような企画がちょうど帰国中に発売されるなんて見過ごすわけにいかず朝から並びました。ものすごい行列を覚悟していたけど、意外とそうでもなくてちょっと拍子抜け。前から5番目だった…気合い入り過ぎで恥ずかしい(笑)。フランスではこんなふうに物欲を刺激する出来事があまりないので、とっても新鮮な体験。なんだか久々に聞く単語ばかり。行列とか、限定とか、コラボとか、整理券とか。

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2016/01/18 雪とともに空気中の塵が全部落ちたのか、視界がクリアに。急に視力が良くなったみたいに遠くまでくっきり見える。

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Où êtes-vous,Monsieur GROOVE?セーヌ河沿いで見つけたアート。いつかご本人に会って、サインを頂くのが夢です。

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2016/01/21 今日のおやつ、BAKEのチーズタルト。お店の人の言う通り、家で食べるなら少しオーブンで温めると全然違う。チーズムースがプーっとふくれて、出来立ての美味しさが復活。BAKEは「きのとや」がやっているお店だったんですね。北海道だったのか…どうりで美味しいはずだ!

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「François Pralus」の店の前に突如現れた、巨大プラリュリーヌたち。こういうマスコット的な置き物を店頭に置くのはフランスでは珍しいので、みんな「え?何なのこれ?」という微妙な反応ですけど。ちょっと気になって触ってみたら…固い!そして重い!
これ毎日出すの大変だろうな(笑)。フランソワ・プラリュは東京に2010年に出店し、2012年に撤退してしまいました…。このピンクのブリオッシュ、最高に美味しいのになぁ。

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2016/01/24 セバスチャン・ゴダールのクッキー3種類つめ合わせ。これも好評だったお土産。半分くらい自分で食べたけど…最高に美味しい。

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2016/01/25 玉ねぎとマッシュルームのポタージュ。実家に眠っていたバーミックスを出してきたら、なぜかアメリカ製。日本のコンセントと合わないものでしたが、お義父さんがプラグを交換して使えるようにしてくれました!さっそく大量のキノコをガガガガッと撹拌して出来上がり。生クリームもたっぷり入れて濃厚な味になりました。

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2016/01/27 お義母さんの誕生日、ピエール・エルメのフレジエを選びました。フランスより数ヶ月早くて長い苺シーズン。断面が白いのが日本の苺の特徴ですね。ちゃんと酸味のある苺と、濃厚で甘いピスタチオクリームが相性抜群でした。また5月にパリでも食べなくては!

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扉収集、パリ9区。1925〜1927年に「La Concorde」という会社があった場所。建物や扉にその名残りをとどめています。

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2016/01/28 レモンのおすそ分け頂きました。丸ごと食べたくて、皮はピールに果汁はゼリーに。レモン大好き。

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2016/01/29 一番好きなたこ焼き屋さん、大阪の「会津屋」。新宿伊勢丹の地下にたまたま来ていたのを発見。なんとたこ焼き発祥のお店です。

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2016/02/02 「恵方巻どれにするかもう決めてる?」「スーパー混んでるんじゃない?明日は恵方巻だし」「みんな恵方巻買うからなぁ、駐車場空いてるかどうか」 私(関西)の恵方巻に対する熱意あるつぶやきに、夫(関東)が戸惑いの反応を見せている。どうやら恵方巻の認識に相当な温度差があるらしい。節分と言えば恵方巻。子供の時から欠かさず食べていると言うと家族みんなにびっくりされた。鬼は外、福は(手の)内。

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