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約1年ぶりにロンドン旅行♪春のロンドンは初めて。この時期はパリも同じですが、天候が変わりやすくて服装が難しい…。写真は行きのユーロスターで急病人が出て、clais(カレー)という街で停車した時のもの。カレーはドーバー海峡に面して、イギリスと結ぶトンネルが通るフランス北部の街です。

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ユーロスター内で持参した朝食を。前日に買っておいたブリオッシュとクイニーアマンとマドレーヌ。北駅で買ったカフェオレとともに。

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45分遅れでロンドンのセントパンクラス駅到着。前回来たときはロンドンオリンピック前だったので、ここに大きな五輪マークがありました。

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到着したその足でバーモンジーマーケットを見て(何も買わず)、そしてずっとずっと来てみたかったビバンダムレストランへ!そうです、何をかくそう私はミシュランのキャラクター・ビバンダムくんが大好きなのです。なぜフランスメーカーのレストランがイギリスに?と疑問でしたが、あのコンラン卿がビバンダムの大ファンで1987年にビバンダム好きによる、ビバンダム好きのためのビバンダムレストランを作ったのだそうです。同じ建物の反対側がコンランショップの本店です。すごいですよね、いくらビバンダムが好きでもここまでやるか~という徹底したレストランです。

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ビバンダムレストランの1階にあるカフェ兼オイスターバーでお昼ごはん。もっと高級なレストランは2階にあります。店の中いたるところにミシュラン&ビバンダムグッズがあって素晴らしい。壁に付いている照明までビバンダム仕様です。

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そのランチのときに注文した「HILDON」というイギリス産のお水(写真はガス入り)。これがとってもおいしい。そういえばパリのローズベーカリーでもこのお水が置いてあったな。発砲は強めですが後味に独特な味のある水。ミネラルを感じます。

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私が選んだのは「日替わりお肉のグリル、クレソンとポテトサラダ付き」。メニューに英語で「veal」と書いてあったけれど、何のお肉か分からない。店員さんに聞いても「vealはvealよ。説明のしようがない。」の一点張り。フランス語の「veau」と綴りが近いのでもしかして「仔牛」かと思って、「牛肉の一種?」と聞いてみたら「だからvealだって言ってるでしょう!」となぜか半分キレられた…(笑)。お肉の種類ってそんなに説明できないもんだろうか。ちょっとカルチャーショックだったけれど、おいしく頂きました。あとで調べたらvealはやっぱり仔牛でした。

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旦那さんが選んだのはラムカレー。今まで食べたラムカレーの中でナンバーワン!だそうです。確かにすごくおいしかった。

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ランチ後はノッティングヒルへ移動。ちょうど桜が満開の時期でした。ロンドンはパリよりもだんぜん桜の木が多い!この濃いピンクがかった桜がとても綺麗でした。

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お目当ては「Granger&co」のリコッタホットケーキ。前回来たときよりもちょっと焼きが強くて固かったなぁ。もうちょっとふわふわ、トロトロの方が好きです。1本バナナがまるごと添えられているけれど、これがびっくりするぐらいおいしいのです。普通のバナナじゃないな…。

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たくさん歩いて最後にハロッズの食品売り場へ。閉店間際に行ってみたら本日限りのパン、サンドイッチ、お惣菜、フレッシュジュースなどが次々と半額セールになっていく(日本みたい。パリもこうすればいいのに!)。

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その半額セールで買ったスコッチエッグを夕飯に。スコッチエッグ大好き!何種類か置いてあったけれど、これは「ブラックプディング」のスコッチエッグ。ブラックプディングとはなんぞや?と思って聞いてみたら、豚の血。なるほど、フランスのブーダンね!ゆで卵との相性バッチリです。

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2日目も早起き。6時過ぎに電車に乗ってポートベローマーケットへ。19歳のときにも行ったことがあるので、かれこれ15年ぶりなのか…。もうほとんど記憶がない。地下鉄のシートの柄が可愛い!

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結局ポートベローは私たちの趣味ではなかったので何も買わず、人々が混み出す9時前には早々と退散しました。でも本格的な銀製品やアンティークのジュエリーを探すならここはヨーロッパ一かもしれない。

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またまた来ましたビバンダムレストラン。2回目は朝食に。この床のタイル、すごいでしょう!

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イギリスは食事がまずいと言われるけれど、確かに愕然とするときもあるけれど、この定番の「イングリッシュブレックファースト」は好きです。パリから来るとソーセージが嬉しい。ロンドンのスーパーでは色んな種類のソーセージがあって、食文化はドイツに近いのかな?と思いました。パリのスーパーはまったくソーセージが充実しておらず、手軽においしいソーセージが買えるというのは羨ましい。そうそう、この写真でソーセージの横にいる黒い塊がブラック・プディングです。それにしても黒すぎやしないか??

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腹ごしらえをした後はカムデンパッサージュのマーケットへ。マーケットの他にもちらほら魅力的なブロカントショップがあってお気に入りのエリアです。ようやく好みの買い物ができました。

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ユーロスターの車内誌の中で「アラン・デュカスのロンドン案内」なるものが載っていて、「HONEST」というハンバーガー屋さんがおすすめと書いてあったので行ってみた。こういうオシャレっぽい雰囲気のお店、つくづくロンドンに多いと思う。若い人が多いのかな。ハンバーガーの味は、う~ん…ごくごく普通かも。

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3日目も早起き。バスに乗ってチズウィックのカーブーツセールへ行ってきました。土砂降りの雨…でもまずまずの収穫!寒い中頑張りました~。

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ロンドンに戻って朝昼兼の食事。毎年行ってるマフィンマン♪初めてここのイングリッシュブレックファーストセットを注文しました。トーストにはすでにバターが塗られた状態で出てくるのが普通みたいだけど、最初はびっくりしました。このソーセージもおいしかった。

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マフィンマンでもう一つサンドウィッチ。タマゴとベーコンときゅうりがたっぷり入っています。この白いマヨネーズがおいしいのです。

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そして最後にスコーンも♪去年もおととしも「唯一ジャムが残念」と思ったけれど、今年もやっぱりジャムがいまいちだった…でも意外と蜂蜜がおいしかったので嬉しい。白っぽいけれどなめらかで柔らかい蜂蜜でした。

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昼食後はもう一件カーブーツセールへ。ロンドンは入場料を取るところが多いですね。次回のロンドン旅行までに少しはポンドが安くなっていて欲しいなぁ…。

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スーパーでの買い出しを終えて、荷物を持ってセントパンクラスへ。その途中、ヴィクトリア駅でクリスピークリームドーナッツをお土産に購入。パリにはまだ店舗がないし、日本では食べそびれてました。ダース買いしちゃいました。

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ブロカントショップで買ったソルト&ペッパー。イギリスの製粉会社のキャラクター、フレッドくんというらしい。スーパーでこの形の小麦粉を見つけたので思わず買ってしまった。フランス近隣国のスーパーではこういう普通の食品がどんな味か?気になります。

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