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1泊2日のリール&ブリュッセル旅行に行ってきました!リールはベルギーとの国境に接する北フランスの街。ユーロスターの停車駅でもあるので意外とビジネスマンも多い。パリからTGVで約1時間。日帰りでも十分行ける距離です。

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リールには「Meert」のサロンドテ付き本店があります。創業1761年という超老舗。地方の老舗パティスリーにしてはやや垢ぬけ過ぎ感はありますが…。

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飲み物はショコラショーと紅茶、ケーキはミルフィーユとババオラムを頂きました。選んだケーキは大正解!!すごくおいしい。ショコラショーはまぁまぁかな。次の日の朝食用のパンも購入。パンコーナーも充実。おいしそうな3つを選びました。

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リール・ユーロップ駅前の草間弥生のオブジェを見学。これを見るのもリールに来た目的の一つ。

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ブリュッセルまで列車で30分ほどで到着、めちゃめちゃ近い。やっぱりブリュッセルまで来たからにはピエール・マルコリーニでしょう。パリにも支店はありますが、ケーキ類はないので夕飯前にも関わらず試してみました。エクレアもおいしかった。この日は朝からケーキ食べ過ぎ…。

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夕飯は「Jacques」という魚介レストランへ。

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ここで今まで食べた中で一番おいしいムール・フリットを頂きました!これはすごかった~身が大きくて、新鮮そのもの。あとは小海老のコロッケとヒラメのムニエル。お腹一杯で一日目終了。

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二日目はジュ・ド・バル広場の蚤の市からスタート。さ、さ、さ、寒い~~~!冬の朝市はつらい。この蚤の市は半分ガラクタ市みたい。家から持ってきた不用品が山のようにあります。とにかく大量。その中から掘り出しものを探すのですが…あまりに寒くて2時間ぐらいが限度でした。でもパリやロンドンの蚤の市に比べて値段はかなり安かったので、また暖かい季節に行きたい。

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バスでブリュッセル隣町へ。「マグリットの家」見学です。5年前に日本から旅行で来て、家の前まで行ったら休館日だった…という痛い思い出がありますが、ようやく見学することが出来ました。ここはすご~く面白かった。

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マグリットはポメラニアンをたくさん飼っていたのですね、愛犬を剥製にまでしたそうです(展示してあったのはその剥製なんだろうか?)。

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再びバスでブリュッセルに戻り、通りかかった「フリットランド」でフリット購入。ここのフリットすごくおいしい。感動でした!芋が違うのか、油が違うのか?なぜこんなにもおいしいのだろう。パリにも支店が出来たそうですが、同じ味だといいな。

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ダンドワでお茶。定番中の定番で、店内のお客さんは日本人ばかりですが、やっぱり本格ワッフルを食べておきたかったのです。店員さんはドレッドヘアでラテン系、片言日本語でハイテンション…本当にここは本格なのか?と心配になりましたが、ワッフルはおいしかった。何より上に乗せたスペキュロスアイスが最高でした。ここはまた行かねば!

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お腹一杯になった後はマグリット美術館へ。2009年にようやくオープンした美術館、王立美術館の一角にあります。ここは本当に素晴らしかった。マグリットの作品はもちろん、美術館としてもきれいで順路も見やすくて、室内の雰囲気もマグリットに合っていてとても良かった。念願の「光の帝国」という絵を見ることが出来て感動。吸い込まれそうな黒でした。

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おいしいお土産いろいろ。ダンドワのスペキュロス(右)はもっと買ってくれば良かった~と後悔するほどおいしいものでした。パリから手軽に行けるブリュッセル、また行きます!

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