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 京都・下鴨神社周辺にはおいしいものがたくさんある。まず出町柳駅を出たら、ついつい買わずにはいられない「ふたば」の豆大福をペロリ。葵橋を渡って昼食にちょうど良いのが「花折」の鯖寿し。鯖寿し膳でちょっと足りないかな?というぐらいのお腹具合にしておきたい。下鴨神社を見学しつつ、余裕があれば「加茂みたらし茶屋」で元祖・みたらし団子。そして最後に「茶寮 宝泉」で優雅にゆっくりお茶をする、というのが昼間の下鴨王道コースではないでしょうか?(ちなみに私は神社見学をすっとばして、食べ歩きのみで周ります。)
 この中で一番行きにくい場所ではあるけれど、でも一番外せない!のが最後の「宝泉堂」。きれいなお庭を見ながら座敷でお茶を頂くことができます。景色に合わせて座布団の位置が決められているのが、日本らしい。
 私たちが行ったのは8月だったので、わらび餅と冷やしぜんざいを注文しました。どちらも上品で最高のおいしさです。席に着いたときに冷たいお茶と黒豆のお茶菓子を出して頂いたのですが、これもおいしくて感動!この黒豆が「黒大寿」でした。
 お土産を買うなら本店の方が商品豊富とのことで、茶寮の近くの本店にも寄りました。もちろん黒大寿を購入。さらにお会計のときに水羊羹を出して頂きました。やった~さっき茶寮で水羊羹を注文しなくて良かった!(笑)これもとてもおいしい。もうお腹いっぱい。この日は京都らしく和菓子尽くしの一日でした!(2012年3月)